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『魔法少女ノ魔女裁判』スイッチ/スイッチ2向けに7月9日に発売。13人の少女が殺しあいを繰り広げる魔法議論ADVミステリーゲーム

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3月3日に放送された「Indie World 2026.3.3」にて、『魔法少女ノ魔女裁判』が、Nintendo Switch 2/Nintendo Switch向けに、7月9日に発売されることが発表された。

同作は、シナリオ制作会社Re,AER発のクリエイティブブランドAcaciaにより2025年に発売された、魔法議論ADVミステリーゲーム。見知らぬ牢屋敷で目覚めた13人の少女が、来るべき「魔女裁判」に向け牢屋敷を捜査。少女に混ざりこんだ「世界に害をなす」魔女を炙り出すための殺しあいを繰り広げる推理ゲームとなっている。

『魔法少女ノ魔女裁判』では、プレイヤーは高校入学の朝を迎えるはずであった少女「エマ」となり、囚人生活の中で知り合った同じ魔女候補の少女たちから処刑対象となる「魔女」を推理する。

魔女候補の少女たちは、強いストレスを受けると「魔女化」が進行し、抑えきれない「殺意」に目覚めていく。「エマ」は少女たちと交流する中で証拠を集め、「魔女裁判」で議論と推理によって犯人を暴き出していく。

本作はその精神的な残酷表現と、不穏なプロモーションが発売前から大きな注目を集め、2024年に開催したクラウドファンディングでは当初の目標である200万円を大幅に上回った6684万9444円を集めた。

Steam版の販売本数は50万本を突破、全世界のSteamレビューも2万5000件を突破しており、本稿執筆時点で2万5229件中96%が好評の、「圧倒的好評」となっている。

Nintendo Switch 2/Nintendo Switch版『魔法少女ノ魔女裁判』は、パッケージ版とダウンロード版が7月9日に発売予定だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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