任天堂の公式番組「Indie World 2026.3.3」にて、アニメ風の3Dアクションゲーム『炎姫』Nintendo Switch 2版が2026年に配信予定であることが発表された。
『炎姫』は、日本のアニメ作品から影響を受けたビジュアル表現を特徴とする3Dアクションゲーム。敵が放つ弾幕を回避やパリィでさばきながら、隙を突いてコンボを叩き込むバトルシステムを採用しており、緊迫感のある攻防と爽快なアクションが持ち味となっている。
物語の舞台は、人間と妖が共存する世界。強い感情や未練によって妖魔へと変貌してしまった霊魂を浄化するため、炎姫と安は任務に挑む。戦いの裏に隠された真実が、物語の核心として描かれるという。
Nintendo Switch 2版は2026年に配信予定。PC(Steam)版は3月4日に発売予定となっている。
※画像は配信内の録画をキャプチャしたものです



