東映は3月15日、令和仮面ライダー第7作として放送中の『仮面ライダーゼッツ』に登場する謎のライダー「仮面ライダードォーン」について情報を新たに解禁。
ドォーンに変身する「懲役1000年の男」ジークを演じるのが、まさかの俳優・天野浩成さんであることを明かした。
(画像はテレビ朝日「仮面ライダーゼッツ」 公式サイトより)
天野さんは2004年放送の『仮面ライダー剣』で“橘さん”こと橘朔也/仮面ライダーギャレンを演じており、22年の時を経て新たな仮面ライダーを再び演じることとなるようだ。
2011年の『仮面ライダーフォーゼ』で速水公平/リブラ・ゾディアーツ、2023年の『王様戦隊キングオージャー』でグローディ・ロイコディウムも演じていたため、ニチアサにおいてはヒーローから悪役まで幅広い役を担当してきた。
もはや東映特撮においては「常連」とも呼べそうな天野さんの出演について、谷中寿成プロデューサーは以下のコメントを寄せている。
天野浩成さん。
特撮ファンにはすでに馴染み深い「顔」だと思います。仮面ライダーの現場に戻ってきたその「顔」は、
若いキャストたちの前では「兄貴の顔」になり、
同世代以上の監督たちやスタッフの前では「弟分の顔」にもなり、
天野さんがカメラの前にいるということ自体が、もはや一つのエンターテインメントです
(なぜか撮影がない日に現場を心配して来てくださったり、スタッフの格好をしていたことも…)これほどまでに、天野さんはいい人ですが、
ジークは「懲役1000年」なので、たぶん最低最悪なやつです。
でも、強くてカッコいいです。天野浩成は、裏切らない!
ジーク&仮面ライダードォーンの悪夢ショーをお楽しみに。
ウソダドンドコ https://t.co/ITcSGwLvwN
— 𝕏 天野 𝕏 浩成 𝕏 (@amano_kousei) March 15, 2026


