任天堂は3月17日、同社が展開するスマートフォン向け音楽配信サービス「Nintendo Music(ニンテンドーミュージック)」において、SFC用ソフト『スーパーメトロイド』の楽曲を追加した。
楽曲は、「スーパーメトロイドのテーマ」や「宇宙戦士 サムス・アラン」など全28曲。うち21曲は、曲の長さを変更できる「ながさチェンジ」に対応している。
『スーパーメトロイド』は、1994年3月19日に任天堂から発売されたスーパーファミコン用のSFアクション・アドベンチャーゲームだ。
パワードスーツを身にまとった女戦士サムス・アランを主人公とするシリーズの第3作目にあたり、現在は「スーパーファミコン Nintendo Classics」でも配信されている。
(画像は任天堂公式サイト『スーパーメトロイド』より)
ゲームの舞台となるのは、かつて主人公サムスが激しい戦闘を繰り広げた惑星ゼーベス。奪われた謎の生命体「メトロイド」をめぐり、宇宙海賊との新たな死闘が始まるというストーリーが展開される。
マップの途中で発見できるさまざまなアイテムを装備することにより、サムスの行動範囲や攻撃手段が徐々に広がっていく。
ニンテンドーミュージックは、任天堂より2024年10月31日からApp StoreおよびGoogle Playにて配信が開始されている音楽アプリである。本サービスはNintendo Switch Onlineに加入しているユーザーであれば、追加料金なしで誰でも利用可能となっている。
本アプリでは、ファミコンからNintendo Switchまで、任天堂が発売してきた様々な年代のゲーム音楽をソフト単位で配信している。同社を代表する人気作の楽曲をいつでもどこでも楽しめるほか、作業用BGMとして活用できるよう曲単体の長さを変更する「ながさチェンジ」といった独自の機能も利用可能だ。




