6月7日、松竹ゲームズは、Crossbridge Game Studiosが開発する『ムーミン:ムーミン谷の夏祭り』を発表した。
同作は、トーベ・ヤンソンの『ムーミン谷の夏まつり』に着想を得たアドベンチャーゲームだ。リリースは2026年を予定しており、対応プラットフォームはSteam、Nintendo Switch/Switch 2。
『ムーミン谷の夏まつり』は、子どもから大人まで楽しめる、遊び心あふれるポイント&クリックアドベンチャーだ。
本作の世界は、ムーミンやしきから、不思議な劇場、そしてフィリフヨンカと過ごす幻想的な夏至の夜など、トーベ・ヤンソンの原作イラストにインスパイアされた、あたたかみのある手描きアートに彩られている。
プレイヤーはムーミントロールやリトルミイと力を合わせ、大洪水から逃れ、離ればなれになった仲間を探し、ムーミン谷への帰り道を見つけていく。


各章にはパズルやチャレンジが用意されており、プレイヤーは個性豊かなキャラクターたちと会話し、ミニゲームを楽しみ、隠されたヒントを探しながら進んでいく。
ムーミン谷のなかまたちは、泳ぐのが得意だったり、小さなすき間に入り込めたりと、それぞれ得意なことがあるため、状況に応じてそれぞれの特技を活かしながらしかけを解いていくのがカギとなる。


『ムーミン:ムーミン谷の夏祭り』は、Steam、Nintendo Switch/Switch 2向けに2026年にリリース予定だ。
