Steamにて、『エンダーリリーズ』と、その続編『エンダーマグノリア』がセール中だ。1作目は定価2728円のところ60%オフの1091円、続編は定価3278円のところ45%オフの1802円で購入できる(いずれも税込)。期間は8月24日までだ。
『エンダーリリーズ』は、2021年に配信された“メトロイドヴァニア”と呼ばれる探索型の2DアクションRPGだ。舞台となるのは、突如降り始めた「死の雨」によって滅び去った王国「果ての国」。雨を浴びた生き物は狂暴な生ける屍へと変わり、王国は成す術もなく崩壊した。物語は、滅び果てた世界の教会の奥深くで少女「リリィ」が目覚めるところから動き出す。
プレイヤーはリリィを操作して広大なマップを探索していく。旅の先々では強敵が待ち受けるが、彼らを打ち倒して不死の呪縛から解放すると、今度はリリィに力を貸してくれる。剣や弓、魔法など26種類ものスキルを使い分け、好みのスタイルで戦える戦闘が特徴だ。
開発はLive WireとAdglobe、販売はBinary Haze Interactiveが担当。音楽は『ゴブリンスレイヤー』のOPテーマ”Rightfully”などで知られる「Mili」が全楽曲を手がけた。
(画像はSteamより)
続編の『エンダーマグノリア』が描くのは、その「死の雨」の災厄から数十年後の世界だ。膨大な魔力資源によって栄えた魔法大国「煙の国」を舞台に、主人公・ライラックが人と人工生命「ホムンクルス」の救済を目指す。前作同様戦闘の自由度は高く、収集・成長要素は前作の倍以上に増えている。
Steamのユーザーレビューは、『エンダーリリーズ』が4万2000件以上、『エンダーマグノリア』が1万6000件以上を集め、どちらも90%以上が好評の作品となっている。
いずれの作品も、レビューでは「儚く物悲しいストーリーが最高」「ジャンルの入門に適した作品」「ビジュアル、操作性、難易度どれも素晴らしい」といった声が上がっている。
(画像はSteamより)
両作のSteamセールは8月24日までの開催だ。








