デベロッパーのRablo Gamesは、実写ペットシミュレーションゲーム『ゴールデンレトリバーと過ごす日々(Golden Retriever Simple Life)』の体験版を8月11日にSteamにて配信すると発表した。
本作は、実在するゴールデンレトリバーが主役をつとめる作品だ。開発者のPablo Coma氏が飼っている愛犬「ピチュー」が登場し、お散歩や遊びを楽しんだり、芸を教えたりしながら少しずつ絆を深められる。
ゲーム内には「愛情度」「幸福度」「しつけ」「運動能力」「社交性」「信頼度」といった要素が用意され、それぞれを高めることで新たなコンテンツがアンロックされる。
新しい散歩コースや隠された小道を探索できるほか、おもちゃやドッグフード、レシピなども購入できるという。
散歩中はほかの犬たちと出会うこともあり、出会った犬たちは「Nosebook」に記録できる。また、ピチューの写真が50枚用意されており、アンロックした写真をフォトアルバムにあつめることも可能だ。

開発のきっかけについてComa氏は、「普段から多くの人が愛犬をナデナデしたがることから、世界中の人がピチューと触れあえる機会をつくろうと考えた」と説明している。
Steamでは、ピチュー自身が語り手となった「わんこの日記」も公開中。8月6日に公開された「わんこの日記 #6」では、体験版が8月11日に配信されることをピチューがあらためて報告。
「あと24回くらい寝たら、体験版が配信されるよ」と教えられたものの、1日に3回お昼寝するため、それほど長くは感じないかもしれないと語られている。
(画像はSteamストアページより)
『ゴールデンレトリバーと過ごす日々』の体験版は8月11日にSteamにて配信される。製品版は2027年第1四半期に発売予定となっている。




