3月25日、『マインクラフト』に最新アップデートとなるバージョン26.1「タイニー・テイクオーバー」が配信された。
本アップデートでは赤ちゃんモブのデザインが一新されているほか、赤ちゃんモブの成長を止めるアイテム「金のタンポポ」が追加。さらに、「名札」がクラフト可能になったり、音符ブロックから「トランペット」の音が鳴らせるようになったりなど、数多くの変更が加えられている。
Tiny Takeover (タイニー・テイクオーバー)で
— マインクラフト 日本公式 / Minecraft Japan (@minecraftjapan) March 25, 2026
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「タイニー・テイクオーバー」では、牛や豚、イルカなど友好的な動物モブはもちろん、ゾンビやハスクといった敵性モブの子どもに関してもデザインの変更が行われている。
これまでモブの子どもは、ほとんどが成体のモデルをそのまま縮小するような形で表現されてきたが、今回のアップデートで独自のモデルとテクスチャを持つかわいらしいデザインへと変更。ついに、ニワトリの子どもが「ヒヨコ」の姿になって登場するようになった。

また、子どもモブの成長を止めるアイテム「金のタンポポ」が新たに追加された。
作業台にてタンポポを金塊で囲うようにクラフトすることで入手でき、子どもモブに与えると成長をストップできる。ふたたび成長させたいと思った場合は、もう一度金のタンポポを与えれば成長のストップが解除される。なお、このアイテムは村人やアンデッド(ゾンビ、ハスクなど)の子どもには使用できない。

さらに、モブに名前を付けることができるアイテム「名札」が紙1枚と任意の金属の塊1つでクラフト可能となった。
クラフトできるようになったかわりに、古代都市と森の洋館のチェストから出現しなくなったほか、司書の職業についた村人からも取引できなくなっている。

そして、音符ブロックの下に銅ブロックを設置することで「トランペット」の音が鳴らせるようになった。
この音は音符ブロックを使用した時の音程変化とは別に、下に置かれている銅ブロックの酸化具合によって音質が変化するようになっている。

バージョン26.1「タイニー・テイクオーバー」が、『マインクラフト』Bedrock版、Java版の両方で配信中だ。
