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「さいたまスーパーアリーナ」の愛称が「GMOアリーナさいたま」に決定。ホスピタリティですべての人に笑顔・感動・熱狂を届ける施設としてGMOインターネットグループが発表

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GMOインターネットグループは、「さいたまスーパーアリーナ」の新たな愛称を「GMOアリーナさいたま」に決定した。

同施設は埼玉県さいたま市中央区に位置し、JRさいたま新都心駅から徒歩すぐというアクセスの良さを誇る国内有数の大型多目的アリーナ。最大収容人数は約3万7000人で、音楽ライブやスポーツイベント、展示会など幅広い用途で利用されてきた施設だ。

今回の愛称変更は、GMOインターネットグループによるネーミングライツ契約によるもの。「すべての人に笑顔・感動・熱狂を」をコンセプトに掲げ、技術力とホスピタリティを通じて、来場者に新たな体験価値の提供を目指すとしている。

そのほか施設の競争力強化、付加価値向上の取り組みとして、館内売店のキャッシュレス決済や高速通信回線の整備、AI・ロボットの導入、にぎわい創出に向けた各種イベント実施などを行っていく予定だ。

現在、同施設は大規模改修工事に伴う休館期間であり、「展示ホール」「TOIRO」「CA101」や「テナント」および「けやきひろば」を除いて、地下駐車場などが2027年3月末まで利用することができないため注意が必要だ。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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