ウクライナのインディースタジオPodoba Interactiveが手掛けるホラーゲーム『Dread Fields』が、Steamにて148件中98%が好評の「非常に好評」を獲得している。本作は5月29日にSteamにて配信開始されたばかりの作品で、日本語にも対応している。さらに、現在リリース記念として15%オフの849円(税込)で購入できるようだ。
本作は、人里離れた農場が舞台の一人称視点のフォークホラーだ。都会の生活から離れた主人公が、地元で「ドレッド・フィールズ(忌まわしき土地)」と呼ばれる農場を買い取り、新生活を始めるところから物語が始まる。
プレイヤーは牛の乳搾りや鶏の餌やり、薪割り、キノコ採りといった普通の農作業をこなしていく。しかし、そんなサイクルを繰り返していくなか、過去の所有者にまつわる不穏な秘密が少しずつ姿を表していく。田舎で農作業の生活をおくるなかで、「何かがおかしい」という不安が静かに積み重なっていくホラーテイストとなっている。
ビジュアルは2000年代中期を思わせるレトロなスタイルで、ウクライナの田舎の孤独な空気感が溢れた世界観となっている。プレイ時間は約60〜90分程度のようで、マルチエンディングが用意されている。農場の動物たちを救えるかどうかも、重要になるのかもしれない。
Steamレビューでは記事執筆時点で「非常に好評」となっている。『Dread Fields』は6月5日の朝3時頃までは15%オフのセール価格、849円(税込)でSteamで購入可能となっている。

























