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電子の海を漂流するゲーム『電子漂流のはなし』がSteamにて早期アクセス配信開始。共有された海域をさまよい、自分の島を築く

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デベロッパーのPlayboosterは8月6日、オンラインシミュレーションゲーム『電子漂流のはなし』の早期アクセス版をSteamにて配信開始した。

価格は600円(税込)となっており、8月14日までは20%オフの480円(税込)で購入できる。

本作は、全ユーザーで共有された電子の海を漂流しながら、自分の海域と島を築いていくゲームだ。プレイヤーは開拓可能な場所をさがして移動し、見つけた海域を取得して島を形成していく。

漂流中は、なにも操作せず、波に揺られながらのんびり過ごすこともできる。ときおり見つかる漂流物をひろい、合成して道具をつくることも可能だ。

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(画像はSteamストアページより)
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(画像はSteamストアページより)
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(画像はSteamストアページより)

ゲーム内では目的や進め方が細かく説明されず、プレイヤーは手さぐりで航海をつづけていくことになる。プレイ中は、燃料や食料が尽きて瀕死に陥ることもあるという。

現在は、移動や海域の取得、データ上での島の形成が可能となっている。早期アクセスの期間は約1か月とされているが、プレイヤーからのフィードバックによって変更される場合があるとしている。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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