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犬になってマイクで吠え合う対戦ゲーム『ワンワンバトル』のSteamストアページが公開。すべての犬を倒して「犬道の覇者」を目指す

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個人開発者のM.Katsu氏は、プレイヤーが犬になりきって吠え合うゲーム『ワンワンバトル』のSteamストアページを公開した。5月1日に早期アクセス版として配信される予定だ。

『ワンワンバトル』は、マイクに向かって「ワン!」と声を出して戦う1対1の対戦ゲーム。声量と発声回数によって綱引きゲージが動き、相手側を完全に押し切ることで勝利となる。大きな声だけでなく、はっきり「ワン!」と発声できるかどうかも勝敗に影響する。

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(画像はSteamストアページより)

ゲームモードは、ボス戦形式ですすむストーリー「犬道」を収録。公園のパピーから伝説の犬まで、さまざまな相手と戦う全8ステージが用意されている。ステージクリアで新たな犬種をアンロックでき、最終ボスを倒すと「犬道の覇者」の称号を獲得できる。

このほか、おそいかかってくる蟹の群れを声で吹き飛ばす「蟹サバイバル」や、デイリーチャレンジなども収録される。

また、オンライン対戦にも対応しており、自動マッチングによって世界中のプレイヤーと対戦が可能。メニュー操作を音声でおこなえる「完全ワン操作モード」も搭載しているため、キーボードを使わず、声だけでゲームをプレイすることができる。

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(画像はSteamストアページより)
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(画像はSteamストアページより)

『ワンワンバトル』は5月1日から、Steamにて早期アクセス版の配信が開始される。以降のアップデートでは、パグ、ハスキー、ドーベルマンといった犬種の追加や、「子犬」から「神犬」までのランキングシステム実装などが予定されている。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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