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『モンハンワイルズ』で全カット撮影の映画『Monster Hunter: Eko』が米博物館にて上映開始。芸術作品として米カプコン許諾のもと、今後1年間にわたり公開予定

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有志のゲーム映像制作スタジオPlayer One Storieは、『モンスターハンターワイルズ』で全カットを撮影した映画『Monster Hunter: Eko』がアメリカ・ワシントン州の博物館で上映を開始したことを発表した。本上映は米カプコン許諾のもとで行われ、芸術作品として展示されている。

Player One Storieは、監督・Gage Allenが運営する有志の映像制作スタジオだ。ビデオゲーム題材の映像作品を専門に取り扱い、過去には『バトルフィールド』や『Destiny』を題材とした作品も制作、公開された。

今回上映の『Monster Hunter: Eko』は、すべてのカットが『モンスターハンターワイルズ』内で撮影されている。物語はナレーションベースで進み、主人公Ekoが大自然を巡り亡き父親の仇であるモンスターを探し、敵討ちに挑むという内容だ。映像は2025年にYouTubeにて公開されており、誰でも視聴可能となっている。

今回の上映は、有志の映像作品であるものの米カプコンが許諾。映像制作の芸術作品としてワシントン州シアトルの「ミュージアム・オブ・ポップカルチャー(MOPOP)」にて公開された。

「Monster Hunter: Eko」は「ミュージアム・オブ・ポップカルチャー(MOPOP)」にて今後1年間毎日上映予定。平日は午後3時15分の1回、休日は午前10時15分と午後3時15分の2回に分けての上映となっている。また、映像はYoutubeでも視聴可能だ。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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