有志のゲーム映像制作スタジオPlayer One Storieは、『モンスターハンターワイルズ』で全カットを撮影した映画『Monster Hunter: Eko』がアメリカ・ワシントン州の博物館で上映を開始したことを発表した。本上映は米カプコン許諾のもとで行われ、芸術作品として展示されている。
Player One Storieは、監督・Gage Allenが運営する有志の映像制作スタジオだ。ビデオゲーム題材の映像作品を専門に取り扱い、過去には『バトルフィールド』や『Destiny』を題材とした作品も制作、公開された。
We are incredibly honored to announce our film Monster Hunter: Eko, which was captured entirely in-game of Monster Hunter Wilds, is now up on display at the Museum of Pop Culture in Seattle, Washington to represent the art of in-game filmmaking. It will be playing every day for… pic.twitter.com/MJrtit1QhS
— Player One Stories (@Player1Stories) April 8, 2026
今回上映の『Monster Hunter: Eko』は、すべてのカットが『モンスターハンターワイルズ』内で撮影されている。物語はナレーションベースで進み、主人公Ekoが大自然を巡り亡き父親の仇であるモンスターを探し、敵討ちに挑むという内容だ。映像は2025年にYouTubeにて公開されており、誰でも視聴可能となっている。
今回の上映は、有志の映像作品であるものの米カプコンが許諾。映像制作の芸術作品としてワシントン州シアトルの「ミュージアム・オブ・ポップカルチャー(MOPOP)」にて公開された。
(画像はYouTubeより)
「Monster Hunter: Eko」は「ミュージアム・オブ・ポップカルチャー(MOPOP)」にて今後1年間毎日上映予定。平日は午後3時15分の1回、休日は午前10時15分と午後3時15分の2回に分けての上映となっている。また、映像はYoutubeでも視聴可能だ。




