quicktequilaが手がけ、EDGLRDがパブリッシングを担当する新作ゲーム『TAMASHIKA』が、4月11日よりPC/PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch向けに発売された。
本作は“意識を一点に保つこと”をテーマに掲げた、アーケードスタイルの高速コリドーシューター。手描きアニメーションや精密なサウンド設計、アップテンポなBGMが特徴とされている。
プレイヤーはセミオートマチックピストルと短刀を装備し、移動、ストレイフ、射撃、リロード、近接攻撃、パリィ、ブリンク、アストラル投射といったアクションを駆使して進行する。
ステージは1種類のみだが、レイアウトは日ごとに変化するプロシージャル生成を採用。チェックポイントやアンロック要素、カットシーンは存在せず(※Ascendモードではチェックポイントあり)、最初から最後までの想定プレイ時間は約10分とされている。


また、正式リリースにあわせて、一部プレイヤーが最終遭遇前に虚無空間へ引き込まれる不具合が修正されたことも告知されている。
作品内では「現在という瞬間こそが唯一の現実」「注意こそがすべて」といったメッセージが提示されており、プレイヤーに集中状態(フロー)を求めるコンセプトが打ち出されている。
