WaveMoodは、最大5人マルチの協力型ホラーゲーム『Zoo Protocol』の早期アクセス版を6月にリリースする。
本作は不気味で異常な生物たちを管理し、エネルギーセルを回収する作品だ。配信プラットフォームはPC(Steam)、現時点では日本語には対応していない。

『Zoo Protocol』ではプレイヤーは隔離された極秘施設の運営を担うシフトクルーの一員として、異常な生物たちを管理することになる。そして廃棄物を回収・処理し、エネルギーセルを供給して施設の稼働を維持しノルマ達成を目指す。
それぞれのプレイヤーが行う業務内容は異常な生物の監視、収容室の管理、施設の主要指標の安定維持、生産ノルマの達成、そして故障や緊急事態への対処など、相互に関連したタスクの連鎖。
ひとつの失敗が次の失敗に繋がるため、小さなミスの積み重ねによって連鎖的に大きな危機が招かれることもあるようだ。
(画像はSteamストアページより)
また、業務のパフォーマンスが高くなるにつれて、施設の奥深くへと進むことができる。次第にプレイヤーたちが維持しているのは単なる生命維持システムではなく、はるかに邪悪な機械であることが明らかになるとのこと。

『Zoo Protocol』の配信プラットフォームはPC(Steam)で、6月にリリースを予定している。




