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『Forza Horizon 6』のXboxコントローラーとヘッドセットが予約開始。コントローラーは日本の峠道にインスピレーションを受け、ヘッドセットは専用のサウンドエフェクトが再生される

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マイクロソフトは、「Forza Horizon 6 限定エディション Xbox コントローラー & ヘッドセット」の予約注文を開始した。

発送予定日は5月19日以降で、一般販売は5月21日以降を予定している。

Xbox ワイヤレス コントローラー – Forza Horizon 6 限定エディション」は、日本の曲がりくねった峠道にインスパイアされたワイヤレスコントローラーだ。半透明なシアンブルーのトップケースとトリガーからは、鮮やかなピンクとグリーンに輝くボタンのライティング効果が透けて見えるデザインとなっている。価格は1万3200円(税込)。

スティックは鮮やかなピンク色で、ABXYボタンはカラフルなマルチカラー、グリップはブラックとピンクのラバー製ダイヤモンドグリップとなっている。そして、バッテリーカバーにはHorizonのロゴが刻印されている。

また、バッテリーは最大40時間の駆動時間を備え、3.5mmジャックを使って対応ヘッドセットを接続することもできる。

「Xbox ワイヤレス ヘッドセット – Forza Horizon 6 限定エディション」は、Windows Sonic、Dolby Atmos、DTS Headphone:X などの立体音響テクノロジーを搭載している。価格は2万900円(税込)。

ヘッドセットの電源オンとオフ、デバイスのペアリング、マイクのミュートおよびミュート解除などの操作時には、日本のV型8気筒エンジンの音と『Forza Horizon 6』の UI サウンドを組み合わせた、専用のサウンドエフェクトが再生される。

マイクは背面にホットピンクのメタリック加工を施しており、Forzaロゴ入りの透明なブルーのブームマイクとなっている。また、調節可能なヘッドバンド全体には「HORIZON」のグラフィックが大胆にプリントされており、祭スタイルのイヤーカップのダイアルにはシルバーのアクセントが施されているデザインだ。

『Forza Horizon 6』は、日本を舞台とするオープンワールドのレースゲームだ。5月19日にXbox Series X|S、PC(Steam)向けに発売を予定しており、PS5版は2026年後半に登場予定。

同作には、550台以上の実在の車両が収録されており、プレイヤーは好きな車に乗って、「Forza Horizon」史上最大のオープンワールドで表現された日本の風景を堪能できる。

また、プレイヤーはカスタマイズを通じて自分だけの一台を作ることができ、前後のエアロを個別に設定できる「Forza Aero」や、ウィンドウへのペイント機能、軽自動車にバイク用エンジンを搭載できるチューニングの新要素や、サーキット走行に特化した車両である「Rクラス」の追加といった新機能も多く実装されている。

また、本作では、日本を探索することで名車を見つけられる要素も存在する。各地に駐車されている「アフターマーケット カー」では、試乗してコレクションに追加することが可能で、「2003年型 Honda S2000」「1993年型 Autozam AZ-1」「2015年型 McLaren 570S Coupe」といった車両が一部アップグレードやパーツ換装された状態で購入できる。

「Forza Horizon 6 限定エディション Xbox コントローラー & ヘッドセット」は、現在Microsoft Storeにて予約受付中だ。価格はコントローラーが1万3200円(税込)、ヘッドセットは2万900円(税込)。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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