4月24日、YouTubeにて配信された『原神』舞台裏の物語「スネージナヤ、そして未来へ」にて、氷の国「スネージナヤ」実装日が8月12日に決定したと発表された。
番組では開発チームにより、膨大なスケールを誇る運営型ゲームの制作理念、世界観の構築、ゲームプレイのイノベーションや今後の展望について語られている。
スネージナヤのストーリーについては、『原神』リリース以来散りばめられていたストーリー上の手掛かりが回収され、「氷の女皇」の元に集められた6つの「神の心」の秘密、そして女皇の真の目的が明らかになると語られている。
また、スネージナヤでは斬新な機能を搭載した乗り物としての「列車」や、オープンワールドで「保存」能力を持つ氷元素を利用したコンテンツなどが実装される。戦闘面では敵が組織的に連携して行動するようになったり、周辺のNPCが突発的に戦闘に参加したりすることもあるようだ。
番組内では旅人が手に入れられる「不思議なツール」についても紹介。それを活用すると旅人は「環境を変える能力」を持つようになり、変化の結果を“ある方法”でほかの旅人と共有可能と説明されている。
さらに、スネージナヤの新キャラクターについてはモデリングに大幅なアップデートを実施しており、ゲームプレイや演出とのより密接な融合を実現したとのこと。
