4月24日、ミリタリーFPS『バトルフィールド』の実写映画化プロジェクトが進行中であることが明らかになった。米海外メディアのThe Hollywood Reporterが独占情報として報じている。

本作には映画『ミッション:インポッシブル』シリーズや、『トップガン マーヴェリック』などで知られるクリストファー・マッカリー氏が脚本・監督・プロデューサーとして参加するという。
くわえて、先月に映画『罪人たち』でアカデミー賞を受賞したマイケル・B・ジョーダン氏もプロデューサーとして名を連ねており、条件次第では主演を務める可能性もあるとのことだ。

本プロジェクトにはElectronic Artsもプロデューサーとして関与しており、すでにAppleやソニーといった大手スタジオや配信プラットフォームへ向けて、企画の売り込みが行われているという。
同誌によれば、関係者たちは劇場公開を優先しているとのことで、今後数々のスタジオによる大型の入札競争へ発展していくとみられている。
