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人気の4人協力ホラーゲーム『Phasmophobia』に待望の「キャラカスタム機能」が5月5日に実装決定。12種をベースに服装や髪の色が変更可能。5月5日に配信。ほか、キャラに新たなアニメーションが追加

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4月29日、人気の協力ホラーゲーム『Phasmophobia』(以下、ファズモフォビア)の公式サイトにて、プレイヤーキャラクターの見た目を変更できるカスタマイズ機能の実装が発表された。5月5日より、すべてのプラットフォームに向けて配信される予定だ。

本アップデートでは、ロビーにカスタマイズショップが設置される。12種類のキャラクターからひとりを選び、服装や髪の色などを自由に変更できるようになる。リリース時点でも豊富なオプションが用意されるが、今後のアップデートや「Twitch Drops」などを通じてさらにアイテムが追加されるようだ。

また、キャラクターのアップデートに伴い、新しいアニメーションの導入や死亡シーンの刷新、捜査中に装備を取得する際の挙動など、ゲームプレイ体験全体にいくつかの変更が加えられる。

開発を手がけるKinetic Gamesは、「ユーザーからのフィードバックを伺えるのが待ち遠しいです」とコメント。2026年後半に予定されている正式版のリリースに向けて、今後も改善を続けていく方針を明らかにした。

『Phasmophobia』にキャラカスタム機能が5月5日に配信決定。人気の4人協力ホラーゲームにユーザー待望の機能が実装_001
(画像は『Phasmophobia』の公式サイトより)

2020年に発売された『ファズモフォビア』は、最大4人で協力して超常現象の調査に挑むホラーゲームだ。プレイヤーは温度計やEMFリーダー、十字架、塩といった機材を駆使してゴーストの正体を突き止め、捕まらずに生還することで報酬を獲得できる。

本作の大きな特徴は、ボイスチャット機能を用いてゲーム内のゴーストから反応を引き出せる点だ。プレイヤー同士の会話機能として使えるのはもちろん、こちらの声に反応して襲いかかってくる個体も存在するため、常に緊張感のある調査が求められる。

プレイヤー側には怪奇現象に直接抵抗する手段が乏しく、ゴーストに囚われてしまうと問答無用で死亡扱いとなり、残る仲間に調査を託すこととなる。「退治」ではなく、あくまで「調査」に特化している点が本作の魅力といえる。

ランダム性の高い恐怖体験と独特の緊張感は、動画配信者による実況プレイや口コミを通じて大ヒットを記録した。一例として、記事執筆時点でのSteamレビュー数は66万7147件にのぼり、そのうち約95%が本作を称賛し「圧倒的に好評」のステータスを記録している。

さらに、本作では5月12日から6月2日にかけて、ホラーゲーム『アランウェイク2』との無料コラボイベントの実施も予定されている。キャラクターカスタマイズ機能が実装された直後の開催となるため、新たな装いでイベントに挑める点もプレイヤーの期待を高めている。

『Phasmophobia』にキャラカスタム機能が5月5日に配信決定。人気の4人協力ホラーゲームにユーザー待望の機能が実装_002
(画像は『Phasmophobia』の公式サイトより)

『ファズモフォビア』は早期アクセス版が発売中。公式サイトより、各取り扱いサイトも閲覧できる。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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