東京ビッグサイトで5月1日から3日にかけて開催されている格闘ゲームの祭典「EVO Japan 2026」にて、5月2日にサイドイベント枠で『ベイブレードX』のトーナメント大会が開催された。
主催は「板橋ベイブレード会」の稲垣ヤミー(イナッシー)氏で、同氏のXの投稿にて当日の会場位置・タイムスケジュール・参加方法が告知されていた。
格ゲーの祭典でベイブレードの大会が行われるという出来事に対し、X上の反応では、「EVOでベイブレード!?」「何でもありでワロタ」と驚きの声が上がりつつも、ジャンルを超えた盛り上がりを見せた。
EVOJベイブレードイベント主催の者です。
— “イナッシー” 稲垣ヤミー (@yamizaki) May 2, 2026
ブレーダーの熱気とベイの躍動感が伝わる、本当に素晴らしい写真をありがとうございます!
格ゲーの聖地で、大須さんのカメラにこの光景を収めていただけたことは、主催者として最高の思い出になりました。EVOJで開催できて本当によかったです!
「EVO Japan 2026」は東京ビッグサイト東1~3ホールで開催されている格闘ゲームイベントで、メイントーナメントとして『ストリートファイター6』『鉄拳8』『北斗の拳』など12タイトルが採用されている。賞金総額は3000万円。
同イベントには実行委員会主催のメイントーナメントとは別に、コミュニティ・団体・サークルなどが主催するサイドイベントの枠が存在し、会場のスペースや機材を借りる形でさまざまな企画が並行して実施される。今回の『ベイブレードX』トーナメントも、このサイドイベント枠を活用したものだ。

主催の稲垣ヤミー氏は普段、アンバサダーイベント「板橋ベイブレード会」を主催・運営している。今回のEVOでのイベントについては自身のnoteで「ファン主催の非公式イベント」と明言しており、問い合わせはタカラトミーやEVO Japan実行委員会ではなく主催者本人に寄せるよう案内していた。
賞品は上位入賞者向けの特製賞状、参加賞として特製ホログラムステッカー。優勝者のアヤヲ氏には「EVO Japan ベイブレードX初代覇者」の栄誉が贈られた。
