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食材確保からレストラン経営まで全部やる『ファーム・トゥ・テーブル』5月9日より早期アクセス配信決定。『サブノーティカ2』など大型タイトルのリリース時期と重なることを避け、当初の予定から2日前倒し

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5月5日、indieGiantは、レストラン経営・農業シミュレーション『ファーム・トゥ・テーブル』の早期アクセスについて、当初の予定より2日前倒しして、5月9日よりSteamにて配信開始すると発表した

本作は色彩豊かな島を舞台に、プレイヤーがゼロからレストランを建設し、食材の栽培から調理、接客までを一貫して行う作品だ。実際にキッチンで働いた経験を持つ開発者が制作を手がけている。

ゲーム内ではレストランの設計だけでなく、裏庭での農作物の栽培や動物の飼育、島全体での採集や釣りといった、さまざまなことが可能。収穫した食材を用いて客に料理を振る舞うほか、市場で農作物を販売することも可能だ

施設の規模が拡大していくと、シェフやウェイター、農家などのスタッフを雇用し、リソースのバランスをとりながら経営を進めていくこととなる。研究ツリーを通じて新たなレシピや生産機械をアンロックし、小規模な菜園を5つ星のオーガニックレストランへと成長させていく要素も用意されている

なお、配信日が前倒しされた理由について、開発者のFurkan氏は『サブノーティカ2』や『アウトバウンド』など他タイトルのリリース日と重なることを避け、プレイヤーにゆったりと楽しんでもらうためだと説明している。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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