5月5日、indieGiantは、レストラン経営・農業シミュレーション『ファーム・トゥ・テーブル』の早期アクセスについて、当初の予定より2日前倒しして、5月9日よりSteamにて配信開始すると発表した。
本作は色彩豊かな島を舞台に、プレイヤーがゼロからレストランを建設し、食材の栽培から調理、接客までを一貫して行う作品だ。実際にキッチンで働いた経験を持つ開発者が制作を手がけている。
(画像はSteam『ファーム・トゥ・テーブル』より)
ゲーム内ではレストランの設計だけでなく、裏庭での農作物の栽培や動物の飼育、島全体での採集や釣りといった、さまざまなことが可能。収穫した食材を用いて客に料理を振る舞うほか、市場で農作物を販売することも可能だ。
施設の規模が拡大していくと、シェフやウェイター、農家などのスタッフを雇用し、リソースのバランスをとりながら経営を進めていくこととなる。研究ツリーを通じて新たなレシピや生産機械をアンロックし、小規模な菜園を5つ星のオーガニックレストランへと成長させていく要素も用意されている。
Farm to Table is coming 2 days early! 🍅🌱
— Furkan | Farm to Table 🍅🌱👩🍳 (@farmtotablegame) May 1, 2026
Followed by @Subnautica 2's recent date reveal, @OutboundTheGame recently announced its new release date, which now falls exactly on our planned Early Access launch date.
We’re genuinely excited for both games, but we also want our… pic.twitter.com/FowMogxux0
なお、配信日が前倒しされた理由について、開発者のFurkan氏は『サブノーティカ2』や『アウトバウンド』など他タイトルのリリース日と重なることを避け、プレイヤーにゆったりと楽しんでもらうためだと説明している。



