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『この世界の片隅に』の著者・こうの史代氏が東日本大震災をテーマに震災の現実を描く書籍『日の鳥』第1巻のKindle版が50%オフの「495円」となるセールが開催中

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Amazonにて、『日の鳥』第1巻のKindle版を50%オフの「495円」(税込み)で購入できるセールが開催中だ。第2巻も10%オフの891円(税込み)となっている。

本作は、アニメ映画化もされた『この世界の片隅に』のマンガ家・こうの史代氏による書籍。2011年に発生した東日本大震災をテーマに、“今”を生きるニワトリが見た東日本の風景が描かれている。

こうの史代氏ならではの、ぼおるぺんの優しいタッチで表現されるイラストは心を癒し、またほんわかした詩の中には、ふと自らを省みるような心に刺さる言葉も紡がれているとのこと。

内容説明
突然いなくなった妻を捜して旅に出た雄鶏。彼女との想い出を辿りながら“今”を生きるニワトリが見た東日本の風景―。異才が描く“東北のいま”のスケッチ。

目次
東日本大震災について
5ヶ月後の釜石・大槌
半年後の山元・塩竃・松島
9ヶ月後の気仙沼・陸前高田
11ヶ月後の八戸
1年後の東京都
1年1ヶ月後の猪苗代
1年4ヶ月後の遠野・大船渡
1年4ヶ月後の釜石
1年半後の南三陸・石巻・仙台〔ほか〕

ライター
曲を書いたり、プログラミングをしたり、動画を作ったりしていたら、なぜか文章を書くことになっていた人。アクション、探索、謎解き、考察、RTAなど、自分の能力を試せる系の要素はだいたい好き。『スプラトゥーン』シリーズをやりすぎて人生を棒にふりかけたことがある。

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