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「Xでポストできなくなった」との報告相次ぐ。未認証アカウントの1日あたりの通常ポストが50件に制限された影響か

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ソーシャル・ネットワーキング・サービス「X」は5月16日頃、同サービスにおける投稿制限についてヘルプページを更新。記事執筆時点で日本語版には掲載されていないが、英語版のとある記述が話題を呼んでいる。

具体的には「未認証アカウントが行える1日あたりの通常ポストが50件、リプライが200件に制限される」という記述だ。変更前は「1日あたり2400件の上限がある」と記載されていたが、これが変更されている。

また、1日あたりのポスト数の制限は、さらに30分単位の間隔で細分化されているが、この記述は変更前から確認可能。

「Xでポストできなくなった」との報告相次ぐ_001
(画像はXヘルプ「Understanding X limits」より)

この仕様変更が影響しているかは定かではないものの、X上でポストができなくなったという報告が利用者から相次いでいる。

端末によってエラーメッセージは異なるが、PCブラウザ版では「このリクエストは、コンピュータによる自動的なものと判断されました。アカウントをスパムやその他の迷惑行為から保護するために、現在この操作は実行できません。しばらくしてからやりなおしてください」と表示されるようだ。

あくまで特定の環境における一例とはなるが、事実として筆者のアカウントでも同メッセージが表示され、通常ポストが行えなくなったことを確認している。数えたところ、24時間以内に50件近くの投稿が確かにされていた。

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(画像は編集部撮影)

一方で記載通りであれば、1日あたりのリプライ制限は“200件”までとなっており、こちらは通常ポストと異なり制限が緩いようだ。また、DMメッセージの送信など他の操作などは行える。

ヘルプページによると制限を設ける理由は「Xのバックエンドにかかる負荷を軽減し、障害やエラーの発生を減らせる」「信頼性を確保するため、アカウント操作に対して制限を設けている」とのこと。

今回の制限の対象になる「未認証アカウント」が具体的に何を指しているのかは不明瞭だ。無課金アカウントおよび少額のベーシックアカウントを指しており、いわゆる“青バッジ”と呼ばれるチェックマークが付くプレミアムアカウントであれば制限されないとする検証も存在する。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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