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映画『トワイライト・ウォリアーズ』続編『九龍城寨之終章』の日本配給権をクロックワークスが取得。香港発の世界的注目作が日本のスクリーンにやってくる

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映画配給会社の株式会社クロックワークスは5月17日、2024年公開の映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』の正統続編である『九龍城寨之終章(Twilight of the Warriors: The Final Chapter)』の日本配給権を取得したと発表した。

『九龍城寨之終章』ではソイ・チェン監督にくわえ、キャスト4人全員と第1作のスタッフチームも再集結。香港には九龍城砦の巨大セットも建設され、2026年4月より撮影がスタートしている。

クロックワークスのXアカウントによれば、『九龍城寨之終章』は撮影が始まったばかりで本編映像も公開されていない段階から、世界中で争奪戦が巻き起こっているという。

同社は「城砦の最期を、そして伝説の「終章」を、日本のスクリーンで皆さまにお届けいたします。どうか拳を握りしめて、今後の続報を楽しみにお待ちください」とコメントしている。

前作『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』は、かつて香港に存在した巨大スラム街「九龍城砦」を舞台に、裏社会の覇権をめぐる戦いが繰り広げられるアクション映画だ。

同作は香港で香港映画歴代動員数1位を記録し、日本では公開から約1ヵ月で興行収入2億円を突破する大ヒット作となった。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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