映画配給会社の株式会社クロックワークスは5月17日、2024年公開の映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』の正統続編である『九龍城寨之終章(Twilight of the Warriors: The Final Chapter)』の日本配給権を取得したと発表した。
『九龍城寨之終章』ではソイ・チェン監督にくわえ、キャスト4人全員と第1作のスタッフチームも再集結。香港には九龍城砦の巨大セットも建設され、2026年4月より撮影がスタートしている。
【🔥超速報🔥】『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』の正統なる続編『九龍城寨之終章』の日本配給権をクロックワークスが取得しました!…
— 映画配給会社クロックワークス (@KlockworxInfo) May 17, 2026
クロックワークスのXアカウントによれば、『九龍城寨之終章』は撮影が始まったばかりで本編映像も公開されていない段階から、世界中で争奪戦が巻き起こっているという。
同社は「城砦の最期を、そして伝説の「終章」を、日本のスクリーンで皆さまにお届けいたします。どうか拳を握りしめて、今後の続報を楽しみにお待ちください」とコメントしている。
前作『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』は、かつて香港に存在した巨大スラム街「九龍城砦」を舞台に、裏社会の覇権をめぐる戦いが繰り広げられるアクション映画だ。
同作は香港で香港映画歴代動員数1位を記録し、日本では公開から約1ヵ月で興行収入2億円を突破する大ヒット作となった。
