5月21日、Bungieは同社が開発を手がけるSFアクションシューティングゲーム『Destiny 2』について、2026年6月9日に配信するコンテンツアップデート「Monument of Triumph」を最後に、定期的なコンテンツ追加を終了すると発表した。
約9年間にわたり展開してきた同作の積極的な開発に幕を下ろし、今後はスタジオの新たな旅立ちとして新作の開発へ注力していく方針が明かされている。
なお、積極的な開発こそ終了するものの、初代『Destiny』と同様にサービス終了後もゲーム自体は引き続きプレイ可能な状態が維持される見込みだ。
『Destiny 2』は、Bungieが開発したオンライン専用のSFアクションシューティングゲームだ。プレイヤーは「ガーディアン」として太陽系を探索し、PvEとPvPの両方でさまざまな脅威と戦う。
『Destiny』の続編として2017年に発売された本作は、2019年に基本プレイ無料化。その後は現在にいたるまで、多数の大型拡張コンテンツやシーズンアップデートを継続的に配信してきた。
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— Destiny 2 (@DestinyTheGame) May 21, 2026
For almost twelve years, we have had the joy and honor to explore the Destiny universe with you all. Through all the ups and downs, surprises and triumphs, building Destiny alongside our players has been a monumental privilege. While… pic.twitter.com/w7sCgBexyw
最後のアップデートでは、「プレイヤーがいつでも戻ってこられる環境」を整えるため、過去のレイド報酬の引き上げや新モードの追加、「スパローレーシングリーグ」の恒久的な復活などが実施されるという。
