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『数学ガールの秘密ノート』シリーズの2冊が各499円で買えるKindle日替わりセールが開催中。「数列」がテーマの『数列の広場』と、コンピュータを支える数学を学ぶ『ビットとバイナリー』で、物語形式で数学を楽しめる

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Amazonにて、結城浩氏による『数学ガールの秘密ノート』シリーズの2冊のKindle版がそれぞれ499円(税込)で購入できる日替わりセールが実施されている。対象は、定価1540円(税込)の『数学ガールの秘密ノート/数列の広場』と、定価1650円(税込)の『数学ガールの秘密ノート/ビットとバイナリー』となる。

『数学ガールの秘密ノート』シリーズは、おなじみの登場人物たちが中学・高校レベルの数学を中心に「数学トーク」を繰り広げていく物語形式の数学書。各章の最後には理解を確認できる問題も掲載されている。

著者の結城氏は、プログラミング言語や暗号、数学などの分野で60冊を超える著書を手がけてきた作家。『数学ガール』シリーズの著者として、2014年度日本数学会出版賞を受賞している。

『数列の広場』はシリーズ第4作で、テーマは「数列」。主人公の「僕」と3人の数学ガール(ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ)が、オセロゲームで数列を実際に体験したり、グラフを使って数列を見る方法を学んだりしながら、数列の不思議な性質に迫っていく。

『ビットとバイナリー』はシリーズ第11作。こちらは数学ガールの登場人物たちが、コンピュータを支えている数学的な原理を楽しみながら学んでいく一冊だ。抽象的な解説ではなく具体的な実例を使って解説されており、公式サイトでは「中学生から楽しんでいただける内容」と紹介されている。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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