現在月刊アフタヌーンで連載中のラブコメマンガ『7人の眠り姫』のアニメ化が決定したことを、公式Xアカウントで発表した。
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— 『7人の眠り姫』公式/2027年TVアニメ化決定! (@seven_sleeping) July 7, 2026
#7人の眠り姫
2027年TVアニメ化決定!
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7人の姫×超マジメ王子がおくる
ファンタジーラブコメ🌸
原作: Fiok Lee
監督: まんきゅう
シリーズ構成・脚本: 大知慶一郎
キャラデザ: 小関雅
制作: Studio五組 / AXsiZ SMASH… pic.twitter.com/v6EvcJMd8l
眠り姫のキャストも発表され、山根綺さん、青山吉能さん、伊藤美来さん、伊藤彩沙さん、市ノ瀬加那さん、和泉風花さん、川口莉奈さんらが出演する。
制作は『きんいろモザイク』や『神クズ☆アイドル』のStudio五組 、『ワガママハイスペック』のAXsiZ SMASHが共同で担当する。監督は『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』や『アイドルマスター シャイニーカラーズ』などで知られるまんきゅう氏が務める。
『7人の眠り姫』は、Fiok Lee氏が原作のラブコメ作品だ。2023年から月刊アフタヌーンにて連載されている。既刊は11巻、7月16日には最新12巻が発売される。
西の小国「アマリリス」は魔女の呪いにより、全国民が深い眠りについていた。城を守る竜を倒し、ルドベキアの第3王子「アレク」が姫の眠る部屋を開けると、そこには姫が7人いた。本に書かれていた手順の通り、姫たちを起こすが、国民たちの呪いは解けない。アマリリスを救うため、アレクと7人の眠り姫たちは共同生活を始めるのだった。
