9月3日放送の「State of Play」にて、『Ghost of Yōtei』の新コンテンツ「Most Wanted/剣客戯譚」(以下、剣客戯譚)に関する新情報が発表された。
紹介された新コンテンツ「Most Wanted/剣客戯譚」は、ローグライクの要素を取り入れたまったく新しいシングルプレイヤー向けの戦闘サバイバルモードだ。10月1日に発売される『Ghost of Yōtei Complete Edition』に収録され、10月2日よりプレイ可能となる。
今回の発表では、新モード「剣客戯譚」おいて前作『Ghost of Tsushima』の主人公である境井仁がプレイアブルキャラとして登場することが明らかになった。彼の代名詞ともいえる、4種の型を操りながら戦うようだ。
仁の参戦については、アニメーションチームとキャラクターアートチームが尽力し『Ghost of Tsushima』のモデルを忠実に再現しつつ、本作向けに改良が加えられたという。初期装備には「とりもち玉」と「半弓」を所持。奥義・憤怒の舞は前作にも登場した技だ。


「剣客戯譚」には、『Ghost of Yōtei』のバトルシステムにローグライク要素が取り入れられており、プレイを重ねることで、パークやアップグレードを獲得し、キャラクターを強化し、賞金首を倒していく。
篤、お雪、長門、仁、4人のキャラをアンロックするとキャラを自由に選択できるように。各キャラは刀を基本装備として持っているほか、独自の追加武器、技、奥義、連続討伐により発動できる必殺技を有する。慣れ親しんだ戦闘システムを土台としながらも、自分に合ったビルドを模索できるような新鮮な体験を提供するという。
(画像はPSblogより)
さらに、本配信では「剣客戯譚」のトレーラーや境井仁に関する情報公開にくわえ、もうひとつの新コンテンツ「Ghost of Yōtei: Echoes of Sekigahara/関ケ原 慕情譚」(以下、関ケ原 慕情譚)の最新映像も公開された。
「関ケ原 慕情譚」では、篤が関ヶ原の戦いに臨んだ当時の出来事を描く過去編1603年の蝦夷地を行き来しながら、物語が展開される。新エリア“足寄台”では、新種の敵や新武器種“長物”といった新要素が登場する。
(画像はPSblogより)
これら新コンテンツは、10月1日発売の『Ghost of Yōtei Complete Edition』に収録される。すでに『Ghost of Yōtei』を所持している場合は1480円(税込)で、『Complete Edition』へのアップグレードも可能だ。
さらに、10月2日にはゲーム本編の無料アップデートも配信予定。蝦夷地の美しい風景を鑑賞したり、フォトモードで撮影できる新モードなどが追加される。








