9月9日配信の「ニンテンドーダイレクト」にて、『餓狼伝説 City of the Wolves』の最新情報が発表され、アニメ『東京リベンジャーズ』より「佐野万次郎」と「龍宮寺堅」がシーズンパス3に登場することが明らかとなった。
本作は2026年10月22日(木)よりダウンロード版が、2027年1月21日にパッケージ版が、それぞれNintendo Switch 2 向けに発売予定となっている。
『餓狼伝説』は1991年にSNKが発売した格闘ゲーム、および同作に端を発するシリーズの総称である。父を殺された青年テリー・ボガードを主人公として、武闘会「キング・オブ・ファイターズ」に挑み、仇であるギース・ハワードへの復讐を目指す。
今回の発表にある『餓狼伝説 City of the Wolves』は2026年に発売された、『餓狼伝説』シリーズの最新作。対応プラットフォームはPC(Steam、Epic Games Store)、PS5/4、XBOX SERIES X|S。
『ストリートファイター』よりケンや春麗、『北斗の拳』よりケンシロウなど、シーズンパスを通じてさまざまなコラボキャラクターが参戦している本作に、新たにアニメ『東京リベンジャーズ』より「佐野万次郎(マイキー)」と「龍宮寺堅(ドラケン)」が登場する。
公式Xアカウントによると、両キャラクターはシーズンパス3 DLCキャラクターとして、10月22日に配信されるという。
また、本作のNintendo Switch 2 版にはSeason Pass 1+2+3を収録した「Starter Edition」と、ゲーム本編のみの「Standard Edition」が存在するほか、Nintendo Switch 2 版の予約特典として「不知火舞 クラシックコスチューム」が用意されているそうだ。

価格はStarter Editionのデジタル版が3960円、パッケージ版が4950円、特装版が9900円。Standard Editionはデジタル版2970円となっている(いずれも税込)。
■画像は配信からキャプチャしたものです。









