いま読まれている記事

「日本ゲーム大賞2026」の「年間作品部門 大賞」を『ぽこ あ ポケモン』が受賞。「ムーブメント賞」は『めっちゃカメレオン』、今年が最後となる「ゲームデザイナーズ大賞」には『文字遊戯』が選出

article-thumbnail-2609152x

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会は9月15日、「日本ゲーム大賞2026」の「年間作品部門」授賞式において、「年間作品部門 大賞」が『ぽこ あ ポケモン』と発表した。

授賞式に登壇した、ユーザー代表からは、「ポケモン目線の人間に対する気持ちが心に残った」「ポケモンなのにバトルが無いのが新鮮だった」「建築やダウジングが楽しかった」との声が寄せられた。また、特別ゲストとして登場したKis-My-Ft2の宮田俊哉さんも、「ポケモンたちの一人称がみんな違って可愛い」とコメントした。

このほか、受賞タイトルは以下のとおりだ。

■年間作品部門 大賞
・ぽこ あ ポケモン

■年間作品部門 優秀賞
・DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH
・ドンキーコング バナンザ
・魔法少女ノ魔女裁判
・SILENT HILL f
・Ghost of Yōtei
・デジモンストーリー タイムストレンジャー
・イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード
・カービィのエアライダー
・パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語
・バイオハザード レクイエム
・ぽこ あ ポケモン
・PRAGMATA

■経済産業大臣賞
・ポケットモンスター

■年間作品部門 ブレイクスルー賞
・PRAGMATA

■年間作品部門 ムーブメント賞
・めっちゃカメレオン

■ゲームデザイナーズ大賞
・文字遊戯

■特別賞
・ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー

「日本ゲーム大賞2026」の「年間作品部門」授賞式では、桜井政博氏が創設した「ゲームデザイナーズ大賞」の最後の受賞作をはじめ、「年間作品部門」の大賞や優秀賞、「ブレイクスルー賞」や「経済産業大臣賞」などが表彰された。

日本ゲーム大賞では、斬新かつ革新的で、創造性豊かな作品を表彰する「ゲームデザイナーズ大賞」、これでまでにない新たなジャンルやゲーム性を生み出した作品を表彰する「ブレイクスルー賞」、普段積極的にゲームをプレイしないユーザーを含む幅広い層にアプローチし記憶に残る実績を残した作品を表彰する「ムーブメント賞」などの各賞が表彰される。

また、作品以外にもゲーム産業の発展に寄与した人物、制作チームなどの団体、プロジェクトを対象とする「経済産業大臣賞」の表彰も行われる。

さらに、これまでにない斬新かつ革新的で、創造性豊かな作品を表彰する「ゲームデザイナーズ大賞」では、審査員⻑の桜井政博⽒をはじめ、飯⽥和敏⽒、イシイジロウ⽒、上田文人氏、神⾕英樹⽒、⼩⾼和剛⽒、須田剛一氏、トビー・フォックス⽒、外⼭圭⼀郎⽒、三上真司氏、ヨコオタロウ⽒、全11名のトップクリエイターが今年の審査員を担当した。

なお、「ゲームデザイナーズ大賞」が今年で最後となる理由について、桜井氏は「私の代わりがいなかった」とコメントした。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ