株式会社カプコンは、9月19日に配信した「『モンスターハンターワイルズ:
アセンダンス』スペシャルステージ」にて、同作の世界初となる実機プレイを含む最新情報を公開した。その中で、「フルフル」が登場することも明らかとなった。
配信では、プロデューサー・辻本良三氏、ディレクター・平岡拓朗氏、エグゼクティブ・ディレクター兼アートディレクター・藤岡要氏が出演。新たに登場するフィールド「雲居の遺跡群」や新要素「ブーストブレイサー」を用いた新たなアクションが公開された。
番組内では、現在試遊できるバージョンとは異なり、開発中のバージョンを使用しての実機プレイが実施された。今回は新フィールド「雲居の遺跡群」を探索しながら、さまざまな要素が公開されている。
「雲居の遺跡群」では、新たな環境生物や小型モンスターが生息しているほか、上昇気流に乗っての滑空などが紹介された。視界が開けており、気持ちいいフィールドを目指して開発されているという。
続けて、新モンスター「アラケータ」との狩猟シーンも公開。本モンスターは群れを成して行動しており、「ドシャグマ」と異なり親モンスターを中心に行動する社会性を持っているという。
狩猟のなかでは、新アクション「ブーストブレイサー」を活用したシーンも紹介された。画面下部のゲージを使用して発動することができ、大剣では、「真・溜め斬り」がより強力になるなどのダイナミックなアクションが展開可能だ。
そして、サプライズとして「フルフル」の登場も明かされた。映像内では「フルフル」が壁から顔を覗かせて電撃を吐いたり、首を伸ばして攻撃をしたり、ハンターを丸呑みされそうになったりするなど、見どころ満載となっていた。
また、配信では、「テオ・テスカトル」の狩猟に挑戦するほか、武器の切り替えの高速化やキャンプの外での装備変更、体力・スタミナゲージの表示切替などリファイン要素も紹介されている。
『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』は2027年に、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PC(Steam)で発売予定だ。
※画像はすべて配信からキャプチャしたものです。















