『Graveyard Keeper 2』の販売本数が、全プラットフォーム合計で40万本を突破した。開発元のLazy Bear Gamesが9月25日にSteamニュースで明らかにしたもので、9月23日の発売から2日での到達となる。
Over 400 000 copies of Graveyard Keeper 2 have now been sold 🎉 AND 84% positive reviews, too?!
— Lazy Bear Games (@LazyBearGames) September 24, 2026
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本作は、中世風の世界を舞台にした墓場経営シミュレーションゲームだ。プレイヤーは大異端審問官として墓地を管理しながら、ゾンビの蔓延する街を立て直していく。開発はLazy Bear Games、販売はtinyBuildが担当し、日本語にも対応する。Steamのユーザーレビューは執筆時点で2800件以上が寄せられ、うち85%が好評の「非常に好評」となっている。
墓地では、草花や動物、そして人間の遺体といった素材を集め、機械を組み上げて生産を自動化していく。特に遺体からは身体のパーツを採取でき、これを集めてアンデッド軍団を編成。農業などの仕事を任せたり、街を襲うゾンビの群れと戦わせたりできる。
ストアページに記載の「イカレたユーモア、グロテスクなキャラクターと歪んだ物語で溢れた世界」という文言のとおり、人体も資源として活用するようなタイトルというわけだ。


住民とはクエストを通じて交流していく。プレイヤーが依頼をこなすあいだ、裏方の力仕事はアンデッドの労働者が引き受ける。ゾンビを組み込んだ自動化によって、街の復興作業中も収益が出る仕組みを構築することができる。
前作『Graveyard Keeper』は今年4月、続編の発表にあわせてSteam、PlayStation、Xboxで3日間の無料配布が実施されていた。
『Graveyard Keeper 2』の対応プラットフォームは、PC(Steam、GOG)、PS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2。価格はSteam版が2800円、PS版が3190円、Xbox版が2900円、Switch版が3800円となっている(いずれも税込)。


