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約2000本の骨から“恐竜の骨格”を復元するゲーム『DinoBones: Tidy Up the Museum』Steamで「非常に好評」スタート。「猫ちゃんを連れながら作業できて癒された」「博物館の雰囲気や作りこみがいい」など高評価

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Indie Souls Studioが9月25日に発売した新作ゲーム『DinoBones: Tidy Up the Museum』が、Steamで早くも「非常に好評」を獲得する好調なスタートを切っている。

本作は穏やかなBGMが流れる博物館で恐竜の骨格標本を復元していくゲームだ。記事執筆時点(9月28日17時)では「猫ちゃんを連れながら作業できて癒された」「博物館の雰囲気や作りこみがいい」など440件のレビューが寄せられており、そのうちの93%が高評価となっている。

プレイヤーはホール中に散らばった約2000本の骨を見分け、9体の恐竜の標本を組み上げる。どの骨も最初は「Unknown」となっており、どの骨格のものかを突き止めていくことが重要だ。骨は正しい配置場所に近づけるとガイドが表示され、置けば置くほど骨を見分けるスピードも早くなっていく。

また、本作にはスキルツリーやアップグレードといった要素はないものの、骨格を1体組み上げるごとに館内でさまざまなイベントが発生する。イベントの後にはささやかなご褒美も用意されており、博物館をより特別なものにしてくれる驚きの数々が待っている。

『DinoBones: Tidy Up the Museum』は、Steamにて790円で発売中だ。10月10日まで10%オフで購入できるリリース記念セールも開催されている。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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