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『ラスアス』新プロジェクトが2本進行中と開発元の代表が明かす。『Part I』『Part II』の枠を超えて“正史”を広げる作品になると予告

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『The Last of Us』シリーズの開発元であるNaughty Dogは9月28日、公式ブログにてシリーズの新規プロジェクトが2本進行していることを明かした。

代表のニール・ドラックマン氏によると、2本のプロジェクトは初期の段階にあり、現時点で語れることは少ないが、『Part I』『Part II』を超えてシリーズの正史を広げるものになるという。

I will tell you that both projects will expand the canon of The Last of Us beyond Part I and Part II.

(2本とも、『Part I』『Part II』の枠を超えて『The Last of Us』の正史を広げるものになる、とだけお伝えしておきます)

※Naughty Dogのブログから引用・日本語訳

続けて、『The Last of Us』の世界は自分たちにとって大きな意味を持つものであり、語るべきものがなければ戻ってくることはないとしたうえで、「これらの物語は語る価値があると信じている」と述べた。

なお、正史を広げるとは言及されたものの、既存作の続きなのか、それ以前を描くものなのかといった位置づけについては触れられていない。そもそもゲームであるかどうかにも言及がなく、現時点で判断できる材料は少ない。

メッセージではもうひとつ、2024年12月に発表された『Intergalactic: The Heretic Prophet』についても言及された。

ドラックマン氏は同作をスタジオ史上もっとも野心的な作品になりつつあるとしたうえで、完成にはもう少し時間がかかると説明。年内は情報を出さない方針だとし、2027年に本格的なお披露目を行うと予告した。

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(画像はNaughty Dog公式ブログより)

このほか、The Last of Us Dayの配信を通じて実施された慈善団体AbleGamersへの寄付が1万1000ドル(約173万円)を超えたことにも触れ、支援者への感謝を述べている。

『The Last of Us Part I』『The Last of Us Part II Remastered』はいずれもPS5とPCで配信中だ。Steamではそれぞれ7590円(税込)と5480円(税込)で販売されている。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。
Twitter:@https://x.com/onibi_fiendfire

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