Deltakosh氏が個人で開発・パブリッシングをつとめるゲーム『CottageCore』のSteamストアページが公開された。本作は日本語に対応し、価格は12.99ドル(約2000円)、発売は2027年4月14日を予定している。対象プラットフォームはPC(Steam)となる。
今回の発表にあわせて、トレーラー映像も公開されている。
『CottageCore』は、穏やかな風景のなかで建築と村づくりを楽しむサンドボックスシミュレーションゲームだ。プレイヤーは小さな家から大きな城までさまざまな構造物を作ることができる。また、素材や色、屋根の形、地形の編集まで、アイデアや好みに合わせて建築のバリエーションを選ぶこともできる。
草地には村人やシカ・ウサギ・ヒツジ・ニワトリなど数々の野生動物が暮らしている。また、仲間になる動物としてイヌ・ネコ・カピバラ・白鳥も存在するようだ。本作では季節の移ろいや天候、気候によって草地や水辺、生息する動物などの環境に変化が訪れ、映る景色も変化する。彼らを生かすためには、適した食べ物や水を確保してあげる必要がある。
本作には2つのゲームモードが存在し、それぞれ別の遊び方ができる。「クリエイティブモード」では、すべての職業を最初から選ぶことが可能で、マナ消費もなく自由に建築のアイデアを試すことができる。もう一つの「木立の神モード」では、村人を迎えたり木を植えるときなどに使用するマナを管理しながら村の暮らしを支え、住まいや備蓄を整えて冬支度を進めるサバイバル的な要素が盛り込まれている。
職業は、木こり、農家、パン職人、記者など、15種類が存在する。それぞれの職業は生産チェーンや備蓄の保管などに関わってくる要素となるようだ。また、Steamストアページのニュースでは、職業「記者」の紹介もされている。
作者のDeltakosh氏はオープンソースのWebレンダリングエンジン「Babylon.js」や「Babylon Lite」の開発者で、本作の開発も「Babylon Lite」で行われている。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
家を建て、村の暮らしを育む『CottageCore』
Steamストアページを公開
小さな家を建て、好きな色に仕上げたら、そのまわりに村の暮らしを育てていきましょう。
『CottageCore』では自由な建築に加え、村人の住まいや仕事場を整え、食料や冬の薪を用意する村づくりを楽しめます。
自分だけの草地をつくる
地形を整え、家や塔の大きさ、素材、色、屋根の形を思いのままに選べます。扉や窓、煙突、ランタン、ツタを添えて、細部まで自分らしく。静かな一軒家から城へと、アイデアに合わせて建築を広げていけます。
戸口の向こうにも、暮らしがある
草地には、村人とともに鹿やうさぎ、羊、ニワトリが暮らしています。昼夜が巡り、雨や雪が降り、季節の移ろいが草地や池の様子を変えていきます。動物たちの食べ物や水を確保することも、草地を育む大切な仕事です。犬、猫、カピバラ、白鳥を仲間に迎える楽しみもあります。
仕事をつなぎ、村を支える
木こり、農家、パン職人、記者など、15種類の職業が村の暮らしを支えます。村人に合った住まいや仕事場を用意し、生産のつながりを整えながら、冬に備えて物資を蓄えましょう。
2つの遊び方
クリエイティブモードでは、すべての職業を最初から選べます。木立の神モードでは、季節に合わせて村の暮らしを支え、住まいや備蓄を整えて冬支度を進めます。村人や動物を迎えたり、木を植えたりするときには、共通のマナを管理します。
主な特徴
・自由な地形づくりと、家や塔の細やかなカスタマイズ
・仕事場、生産、備蓄を通じてつながる15種類の職業
・動物たちと、天候、昼夜、季節が彩る草地
・クリエイティブモードと、マナを管理する木立の神モード
・83種類のSteam実績、Steamクラウド対応
製品概要
タイトル CottageCore
ジャンル 建築・村運営(サンドボックス)
対応機種 PC(Windows)/ Steam
発売予定日 2027年4月14日
価格 12.99米ドル(予定)
対応言語 日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、簡体字中国語
開発・販売 Deltakosh(David Catuhe)
Steam store.steampowered.com/app/4941950/CottageCore/
トレーラー https://youtu.be/f35t1kngUao
公式サイト www.playcottagecore.com










