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謎の遭難死を追うモキュメンタリー番組『UFO山』が書籍化、12月2日に発売。放送後の追加取材や書籍オリジナルの展開も収録

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KADOKAWAは10月2日、モキュメンタリー番組『UFO山』の書籍版を12月2日に発売すると発表した。番組の放送内容に加え、放送後の追加取材や書籍オリジナルの展開を収録する。

『UFO山』は、2025年12月にテレビ東京で4夜連続放送された番組。『イシナガキクエを探しています』『飯沼一家に謝罪します』『魔法少女山田』に続く「TXQ FICTION」第4弾にあたる。

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作中では、北海道の朝日山で遺体となって発見された登山家・蜂谷修一の死の真相を追う。なぜ彼は吹雪のなかで単独登山を続けたのか。過去のテレビ映像や遺品、関係者への取材を通じて、蜂谷がUFOに強い関心を寄せていた一面や、山の周辺で起きた不可解な出来事が浮かび上がっていく。

書籍版の原作は近藤亮太氏、執筆は番組にも登場したUFO研究家・比嘉光太郎氏が担当する。放送内容を順に振り返りながら、比嘉氏自身の取材と調査に基づく見解を加え、番組では伝えきれなかった内容を掘り下げる。

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さらに、放送終了後に行われた蜂谷の息子・吉岡空への追加取材や、比嘉氏自身が朝日山へ向かう書籍オリジナルの展開も収録。番組の結末からさらに続く調査が描かれる。カバービジュアルはミロコマチコ氏が手がける。

購入特典として、Amazonでは音声データ「朝日山で発見された新たなボイスメモ」、楽天ブックスでは映像データ「朝日山近辺の大学で発見された新たな映像」がそれぞれ付属する。楽天ブックスの映像特典は専用ページで視聴できる。

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また、電子書籍の特典には画像データ「比嘉光太郎の取材メモ」を用意。発売日に合わせて準備が進められている。

書籍『UFO山』は12月2日に発売。四六判並製・176ページで、価格は1870円(税込)。電子書籍も同日に配信される。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


謎の遭難死を遂げた男性の行方を追ったモキュメンタリー番組『UFO山』が書籍化、2026年12月2日(水)発売!

『イシナガキクエを探しています』『飯沼一家に謝罪します』『魔法少女山田』に続く、書籍シリーズ第4弾!

株式会社KADOKAWA
2026年10月2日 17時00分

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年12月2日に『UFO山』を発売します。

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カバービジュアル:ミロコマチコ ※カバーはイメージです。実際のものと異なる場合がございます。

あの日、彼は何を待っていたのか?
謎の死と、UFOを巡る調査の記録

2025年12月、テレビ東京で四夜連続放送された『UFO山』。『イシナガキクエを探しています』『飯沼一家に謝罪します』『魔法少女山田』に続く、TXQ FICTION第4弾が書籍になります。

北海道の朝日山で遺体となって発見された登山家・蜂谷修一。吹雪のなか、なぜ彼は山を登り続けたのか。残された記録をたどるうちに浮かび上がってきたのは、彼がUFOに強い関心を寄せていたという、知られざる一面でした。

山の周辺で目撃される「白いクマ」、牧場の監視カメラに映った奇妙な影、大学生たちの連続不審死、そしてUFOの飛来を予測するという「UFO超周期仮説」。一人の登山家の死を追う調査は、やがて不可解な出来事の数々へとつながっていきます。

番組に登場したUFO研究家・比嘉光太郎が執筆
放送後の追加取材で、物語はさらにその先へ

本書の執筆を担うのは、番組にも登場したUFO研究家・比嘉光太郎。番組では伝えきれなかったことを自らの言葉で伝えるため、放送内容を順に振り返りながら、自身の取材と調査に基づく見解を加えていきます。

さらに、放送終了後に行われた蜂谷修一の息子・吉岡空への追加取材や、比嘉自身が朝日山へ向かう書籍オリジナルの展開を収録。番組を観た方には、その結末のさらに先を。初めて作品に触れる方には、残された映像や証言をたどりながら、謎に迫っていく読書体験をお届けします。

UFOは存在するのか。人はなぜ、それを信じるのか。
他者の体験を追っていたはずの調査は、いつしか、調べる者自身にも問いを突きつけていきます。

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購入特典

【Amazon.co.jp限定】
特典:音声データ
朝日山で発見された新たなボイスメモ
https://www.amazon.co.jp/dp/4043301448

【楽天ブックス限定】
特典:映像データ
朝日山近辺の大学で発見された新たな映像
https://books.rakuten.co.jp/rb/18661109/
※楽天ブックスの専用ページで視聴

【電子書籍】
特典:画像データ
比嘉光太郎の取材メモ
※発売日に合わせて準備中

作品について

<あらすじ>
北海道の朝日山で、登山家・蜂谷修一の遺体が発見された。吹雪のなかでの単独登山は、なぜ行われたのか。テレビ東京の番組『UFO山』は、過去のテレビ映像や遺品、関係者への取材を通じて、その死の真相を追った。調査の先に浮かび上がるのは、蜂谷が心酔したUFO研究団体と、朝日山の周辺で起きた不可解な出来事の数々。本書では、番組に登場したUFO研究家・比嘉光太郎が放送内容を振り返り、独自の取材と考察を加える。放送後も続く調査の先で、彼は何を見いだすのか。

<プロフィール>
テレビ東京のフェイクドキュメンタリー特別番組『TXQ FICTION』の書籍シリーズ。第1弾『イシナガキクエを探しています』、第2弾『飯沼一家に謝罪します』、第3弾『魔法少女山田』に続く第4弾。書籍では大森時生(テレビ東京)、近藤亮太、比嘉光太郎が参画し構成・執筆・監修を行った。番組はその後2026年3月に『神木隆之介』を放送している。
・YouTube:https://www.youtube.com/@TXQFICTION
・X:https://x.com/TXQFICTION
・Instagram:https://www.instagram.com/txqfiction/

書誌情報

書名:UFO山
著者:近藤亮太(原作)/比嘉光太郎(著)
発売日:2026年12月2日(水)※電子書籍同日配信
定価:1,870円(本体1,700円+税)
ページ数:176ページ
判型:四六判並製
ISBN:9784043301447
発行:株式会社KADOKAWA
KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ>>

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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