10月5日、Steam版『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』の同時接続者数が「13万7724人」に達した。9月29日に突破した「11万人」から、さらなる最高記録の更新となる。
Steamの非公式データベース「SteamDB」によると、UTC(協定世界時)10月4日15時(日本時間10月5日0時)に「13万7724人」を記録している。

2015年5月18日に発売されたアクションRPG『ウィッチャー3 ワイルドハント』の映像やゲームプレイを改善したのが、『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』だ。オリジナル版を持っているプレイヤーは、拡張パック「無情なる心」と「血塗られた美酒」を含めて無料でアップグレードできるほか、既存のセーブデータも引き継げる。
今回のリマスター版では、テクスチャやモデル、光や影の表現などが改善された。ゲームプレイ面でもスキルシステムがツリー形式に一新され、ゲラルトの移動や戦闘時のアニメーション、ボス以外の怪物の挙動などに調整が加えられている。
新機能として装備の性能を保ったまま見た目だけを変えられる「鍛え直し」が追加された。そのほか、戦う敵の数に応じて視点を調整するカメラや、愛馬ローチの操作感を好みにあわせられる入力感度スライダーも用意されている。
本作は、プレイヤーが怪物退治を生業とする「ウィッチャー」のゲラルトとなり、ダークファンタジーの世界を冒険するオープンワールドのアクションRPGだ。
物語では、「予言の子」と呼ばれる養女・シリが謎の軍勢「ワイルドハント」に追われ、ゲラルトは彼女を守るためにその行方を捜す。行動の結果が世界に広がっていくのが特徴で、たとえばモンスターを倒せば町がにぎわう一方、今度は盗賊が出没するようになる。
『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』は、PC(Steam、GOG、Epic Games Store、Battle.net)、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2向けに配信中。2027年には新拡張パック「追憶の調べ」の発売も予定されている。
