Paradox Interactiveが販売する宇宙4Xストラテジーゲーム『Stellaris』が、Steamにて定価6990円(税込)のところ70%オフの2097円(税込)で購入できるセールを実施中だ。
あわせて、DLC「BioGenesis」と「Shadows of the Shroud」も40%オフとなっており、Steamの情報集計サイトSteamDBによるといずれも過去最安値となっている。
本作は、『Hearts of Iron』シリーズなどで知られるParadoxが手がけ、2016年に発売されたSF大戦略ゲーム。プレイヤーは星間航行を果たしたばかりの文明を率い、プレイのたびに自動生成される広大な銀河へと乗り出す。日本語にも対応済みのタイトルだ。
調査船で未知の星系を調査し、建設船で拠点を築いて版図を広げながら、異星の種族と同盟を結ぶか、戦争で打ち倒すかを選んでいく。探索、拡張、開発、殲滅の4つの要素から「4X」と呼ばれるジャンルに属する作品で、種族の特性やイデオロギーを細かく設定して、自分だけの銀河帝国を築けるのが魅力となっている。
(画像はSteamより)
そのDLC、「BioGenesis」は、生物学をテーマにした拡張パック。生きた艦船や遺伝子改良を施した種族を操り、銀河を作り変えていく。星間種族の大きな進化にかかわる「アセンションパス」の中でも「遺伝子ルート」にフィーチャーしており、大きく改善された本ルートを楽しむことができる。
プレイヤー自身が銀河の危機となれる「野望」要素に新たに追加される「ベヒモスの怒り」では、誰にも止められない生きた怪物“ベヒモス”を繁殖させ、銀河に解き放つことができる。ベヒモスは星を喰らうまでに成長し、最終的には銀河全体を喰らいつくすプレイングも可能だ。通常価格3390円(税込)のところ、40%オフの2034円(税込)で購入できる。
(画像はSteamより)
「Shadows of the Shroud」は、「超能力ルート」のアセンションパスが大きく改善される拡張パック。超能力の次元「シュラウド」へと突入し、そこに棲む存在「パトロン」と同調することで、さまざまな恩恵を得られる。秘密結社として、他国どうしの争いに「代理戦争」として関与することができるようになる国是なども用意されている。
強大な力と引き換えに宇宙の破滅を招く契約「円環の終わり」も一新。通常価格2690円(税込)が、40%オフの1614円(税込)となっている。
(画像はSteamより)
このほか、機械をテーマにした拡張パック「The Machine Age」も50%オフの1695円(税込)でセール中。サイバネティクスによる強化や人工生命体への昇華に焦点を当てた内容で、新たな終盤の危機として人工生命体の女王「セタナ」が登場する。
「BioGenesis」「Shadows of the Shroud」とあわせて、機械化、遺伝子、超能力の3つの進化の道を改良する「三部作」をなす。そのほかのDLCも、あわせてセール対象となっている。
Steamで『Stellaris』の本編やDLCをお得に購入できるセールは10月9日までの開催だ。











