パブリッシャーのSerafini Productionsは10月8日、Mike Ten氏が開発する『The Hambagu Shop』を2027年1月11日に発売すると発表した。
本作は不気味な出来事に見舞われながらもハンバーグ屋で働いていく、経営シミュレーション・ホラーゲームだ。対応プラットフォームはPC(Steam)、PS5、Nintendo Switch、Xbox Series X|Sでゲームは日本語にも対応する。
『The Hambagu Shop』ではプレイヤーは亡き祖父が遺した店を受け継ぎ、店の店主として働くこととなった主人公・マリとして、ハンバーグ屋を経営していくことになる。
ゲーム内ではハンバーグを焼いて米の上に乗せ、客が頼んだ注文通りの商品を提供し、得られた利益を投資してキッチンや客席を拡張し、店を豪華にしていく。
さらに店が繁盛するにつれて新しいサイドメニューやドリンク、複雑なレシピがアンロックされていく。
(画像はSteamストアページより)
ただし、店が豪華になり効率を求めていくほど、日常の裏側に潜む「違和感」が姿を現し始める。調理場の隅や客の背後に不気味な幻覚が現れたり、勝手にテレビがついたり、既に亡くなっているはずの祖父が現れたりするようだ。
(画像はYouTube「The Hambagu Shop – Release Date Trailer | PC, PS5, Nintendo Switch & Xbox Series X|S」より)
『The Hambagu Shop』の対応プラットフォームはPC(Steam)、PS5、Nintendo Switch、Xbox Series X|Sで、発売日は2027年1月11日となっている。また、Steamでは体験版も配信中だ。







