東映株式会社は10月8日、同社が展開するブランディングプロジェクト「東映荒波計画」より、映画のオープニングで流れる配給マーク、通称“荒磯に波”を擬人化したキャラクター「あらいなみ T081」を発表した。
イラストを担当したのは『ポケモン』や『モンスターハンター』など人気シリーズのアートを手がけているタケウチリョースケ氏。「荒波が岩礁に激しくぶつかる映像」が持つ情熱やインパクトをそのままに、世代を超えて愛される新たなキャラクターとして誕生している。「あらいなみ T081」は今後、オリジナルグッズの販売やSNSでのコンテンツ展開などが実施予定だ。
本日10月8日は #トウエイの日 🎬✨
— 東映公式ニュース (@TOEI_PR) October 8, 2026
「東映荒波計画」の新たなプロジェクトとして、“映画オープニングの配給マーク”を擬人化した新キャラクター『あらいなみ T081』がお披露目となりました!
🎨イラスト:タケウチリョースケ先生( @ryosuketarou )
🎁プレゼントキャンペーン実施中… pic.twitter.com/nHldu0NVWe
また、東映 ONLINE STORE公式Xアカウントでは「あらいなみ T081」の誕生を記念したプレゼントキャンペーンを実施中だ。同アカウントをフォローした上で対象ポストをリポストすると、抽選で108名に「あらいなみ T081」オリジナルクリアカードがプレゼントされる。
