『プラネットコースター』シリーズなどで知られるFrontier Developmentsから、新作ゲーム『プラネット ズー 2』が本日10月13日に発売される。対応ハードはSteam、PlayStation 5、Xbox Series X|Sとなっている。
本作は、様々な動物を飼育できる動物園経営シミュレーションゲームだ。毛並みや羽毛、うろこや息遣いを、細部のディテールまで凝ったグラフィックで表現されている。
前作からのパワーアップとして、ゾウやキリンだけでなく鳥類や完全水生の生物まで飼育できるようになったことだ。オニオオハシやヘビクイワシなどリアルでも人気の鳥類を飼育でき、鳥舎内もフェンスや支柱の設置など自由にカスタマイズでき、生き生きとした生態を展示できる。

水生生物も、シンプルな魚類だけでなくウミガメなども飼育ができるようになっている。淡水・海水の概念もあり、ろ過システムや飼育員の導線の確保など、現実ではなかなかできないようなアクアリウムシムとしても楽しめる。


そして、前作との大きな違いは、動物たちは「見世物」ではなく「自然の1つ」であるというところだ。このゲームの目的はお金や集客数だけではなく、自然保護区を作ることになっている。研究や保全プロジェクトを進め、より野性的な世界を構築していく。
