CD PROJEKT REDは10月21日、『サイバーパンク2077』の「エッジランナーズ2アップデート」(アップデート2.5)の詳細を発表した。アップデートの配信はPC、PS5、Xbox Series X|S向けに10月22日より開始され、Nintendo Switch 2版とMac版は後日に配信予定だ。
本アップデートは10月20日に配信を開始したアニメ『サイバーパンク: エッジランナーズ2』にインスパイアされたコンテンツを含む、新アイテムや新機能を追加するものだ。日本語のパッチノートも公開されており、配信は日本時間で10月22日夜となる見込み。
配信内では『サイバーパンク: エッジランナーズ2』の前日譚を描くクエストや、『エッジランナーズ』シリーズの楽曲を聞けるラジオ局「HKGN 102.0 FM」が追加が発表。また『エッジランナーズ2』の登場人物「ウィーク・キングズリー」をモチーフにした装備が入手できるようになるという。
Thought you were done with Night City? Well, Night City isn't quite done with you.
— Cyberpunk 2077 (@CyberpunkGame) October 21, 2026
Patch notes for Cyberpunk 2077’s Edgerunners 2 Update (2.5) are now available for you to ready up and review before going live on the streets tomorrow.
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またクロスプラットフォームMODのサポートも決定。PC、Mac、PS5、Xbox Series X|Sで『サイバーパンク2077』のゲーム内メニューからMODを検索し、導入できるようになるそうだ。今後、利用可能なMODも増えていくとしている。
さらに「ナイトシティ・ツアー」と称し、ナイトシティの“観光名所”をめぐるクエストも追加される。映像ではナイトシティの創設者とも言われる人物「リチャード・ナイト」の姿も映し出されている。
そして「2丁拳銃」もついに実装。スキルツリーに追加された新しいパークを取得すると使用できるようになり、補助パークも追加される。2丁拳銃は火力が向上するぶん、反動が大きくなるなどのデメリットもあるという。そしてゲームをプレイした人にはおなじみ、「ジャッキー・ウェルズ」の銃も使用可能となる。
くわえて「グラムドク」と呼ばれる新たなショップを訪れることで、マンティスブレードやゴリラアームといった腕のサイバーウェアの見た目がカスタマイズできるようになるそうだ。各グラムドクには専用のボイスやアニメーションを伴う導入シーンも用意されている。
※画像は配信からキャプチャしたものです。




