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“出身地”を2択問題で特定していくゲーム『出身地、当てます』がSNSで話題に。ご当地ネタを前に出身地を見抜かれてしまう人が続出

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10月27日よりたけちか.NK氏が配信した、2択の問題に答え続けて出身地を当てるゲーム『出身地、当てます』がSNSで話題となっている。

本作は、「肉じゃがの肉は、牛?豚?」「お雑煮のお餅は、四角?丸?」といった2択の質問に答えていくと、プレイヤー自身の出身地(15歳までに一番長く住んだところ)が特定されるゲームだ。

質問に答えるたびに、3Dの日本地図上では可能性の高い県が金色に光ってせり上がり、可能性の低い県は暗くなっていく。最後は空からピンが落ちてきて出身地が発表され、当たっていれば「純度100%の〇〇県民」、外れた場合は「心は〇〇県民」と表示される。

質問は、食べものや方言、学校行事、地元のお店、天気など、47都道府県それぞれの“あるある”を集めた全214問。基本は10問で判定され、決めきれない場合は「延長戦」として最大25問まで続く。

質問は毎回ランダムに選ばれるため、何度遊んでも違う質問から始まる。結果画面では「この答えの組み合わせは約〇人に1人」と、自分の回答の珍しさも確認できるようだ。

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(画像は『出身地、当てます』のゲームプレイ画面より)

また、プレイヤーの回答は匿名で集計され、次の人の判定に活用される仕組み。集計結果は「みんなの境界線」として、「肉じゃがの肉の東西の境目」などを地図の色分けで見ることができ、遊ぶ人が増えるほど境界線は実際の答えに近づいていくという。

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(画像は『出身地、当てます』のゲームプレイ画面より)

反対に、コンピューターが心の中で決めた出身地を、プレイヤーが質問を選んで当てる「当ててみる」モードも搭載。「東日本か西日本か」「海に面しているか」「何地方か」の3つのヒントが使えるが、1つ使うごとにターン数が1つ増える。

さらに、全国のプレイヤーが同じお題に挑戦する1日1回の「今日の出身地」も用意されており、何ターンで当てられたかを友だちと比べて楽しめるようだ。

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(画像は『出身地、当てます』のゲームプレイ画面より)

X上では、「油断してたら急に平和堂出てきて逃げれなかった」「オークワの質問はマジ草」「セイコーマート出てきた瞬間ゾクッとした」など、地元ならではの質問で出身地を見抜かれてしまった人たちの声が多数寄せられている。

『出身地、当てます』は、ブラウザ上で“無料”でプレイ可能だ。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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