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【2570円→873円】SCP財団に着想を得た予測不能の怪物たちを管理するゲーム『Lobotomy Corporation』が66%オフに。職員に指示を出し、姿と管理番号しかわからない怪物からエネルギーを回収

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SteamでProjectMoonが手がけたシミュレーションゲーム『Lobotomy Corporation』が2570円(税込)のところ66%オフの873円(税込)となるセールを開催している。期間は11月3日まで。

『Lobotomy Corporation』は、予測不能の怪物たちを収容する企業・ロボトミー社の管理人となり、職員に指示を出して怪物を管理するローグライトのシミュレーションゲームだ。怪物が生み出すエネルギーを回収してノルマを達成し、会社を拡張していく。

開発チームはSCP財団や映画『キャビン』、ドラマ『ウェアハウス13 〜秘密の倉庫 事件ファイル〜』などからインスピレーションを得て、「これらのモンスターが本当に実在し、それらを管理する会社があったらどんな感じだろう?」という考えを広げた結果、本作を作ることになったと語っている。

怪物は「アブノーマリティ」と呼ばれる。プレイヤーはその情報をほとんど持っておらず、姿と管理番号を手がかりに、どの作業が適しているかを推測し、その作業が得意な職員に指示を出していく。

対応を誤ると、アブノーマリティが収容室から脱出して職員を攻撃したり、精神を汚染された職員が正気を失ってほかの職員を襲ったりすることもある。事態が悪化したときは、職員に制圧や避難、処分などを指示して、会社を守らなければならない。

職員は作業を通して成長するが、命を落とすこともある。職員というリソースを管理しながら、条件のシビアなアブノーマリティを安定して収容することが求められる。

ゲームは作業パートとストーリーパートに分かれており、ストーリーパートではAIの「アンジェラ」をはじめとするキャラクターたちとの物語が展開される。

Steamで『Lobotomy Corporation』が2570円(税込)のところ66%オフの873円(税込)となるセールを開催している。期間は11月3日まで。

編集者
三度の飯よりゲームが好き。 HoN、LoL、Dota2におよそ1万時間費す。 きっとその時間でどんな資格も取れたけど、後悔はしていない。 なお下手の横好きの模様。

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