S-GAMEは10月29日に『Phantom Blade Zero』を配信開始し、Steam版が最大同時接続者数「43万人」を記録するなどの高い人気を集めている。
本記録はSteamの非公式データベースSteamDBによるもの。Steamにおいては記事執筆時点で約2000件のユーザーレビュー中79%好評の「やや好評」、Metacriticでは「88点」の高得点を得ている。

『Phantom Blade Zero』は黄金時代の武侠映画とパンクファンタジーを融合させた「カンフーパンク」を掲げる、暗黒武侠アクションアドベンチャーゲームだ。
開発にはUnreal Engine 5やモーションキャプチャー技術が用いられているほか、俳優・映画監督のドニー・イェン氏がクリエイティブコンサルタントとして参加している。
本作の舞台となるのは、武術や剣戟に機械の義肢、工業地帯の廃墟などが入り交じる、「影境」と呼ばれる架空の武侠世界。
プレイヤーは主君殺しの濡れ衣を着せられ、心臓に深手を負った剣客「魂(ソウル)」として、残りわずか66日の命をかけて自身を陥れた陰謀に迫っていく。
作中では30種類を超えるメイン武器と25種類のサブ武器をアンロックすることができ、武器の強化やアクセサリーと組み合わせることで、好みのビルドを構築することが可能だ。
(画像はSteamストアページより)
『Phantom Blade Zero』はPS5、PC(Steam、Epic Games Store)にて配信中。価格は8580円(税込)となる。



