いま読まれている記事

“英単語”でアガる麻雀風ゲーム『WORJONG』が本日10月30日より発売。「DOG」「SKY」などの英単語を4つ作ればアガリ、文法が成立すれば点数もアガる

article-thumbnail-2610302g

Circle KENは、英単語でアガる麻雀風ゲーム『WORJONG』(ワージャン)を、PC(Windows/Steam)向けに本日10月30日18時より発売した。

通常価格は845円(税込)で、発売を記念してリリースから14日間は30%オフのセールを実施している。なお、記事執筆時点では、Steamのアプリ審査がリリース日に間に合わなかったため、製品版の内容を“体験版”として一時的に無料で公開している。

本作は、A〜Zのアルファベット牌を使い、「DOG」や「SKY」といった3文字の英単語を4つそろえてアガる麻雀ライクゲーム。ひとりで遊べるストーリーモードにくわえ、最大4人でのオンライン対戦に対応している。

“英単語”でアガる麻雀風ゲーム『WORJONG』が本日発売_001

自分の番に1枚引いて1枚捨てるという流れは麻雀と同じだが、手牌は11枚と麻雀より少ない。引いた1枚を含む12枚で3文字の英単語を4つ作れればアガリとなり、使える英単語は650個用意されている。牌はA〜Zの26種類が4枚ずつの計104枚で、山の牌がすべてなくなった時点でゲームは終了となる。

“英単語”でアガる麻雀風ゲーム『WORJONG』が本日発売_002

リーチやツモ、ロン、ドラといったおなじみの要素にくわえ、4つの単語で文章を作ると成立する「文法成立」や、方角のイニシャルである「E」「W」「S」「N」の牌だけで12枚を埋める「四風一色」、作者名である「KEN」をアガリの4単語に含めると成立する役など、英単語ならではの独自の役も多数収録。

英単語の組み合わせが膨大なぶん、麻雀では役満の「天和が1翻」として扱われるのもユニークなポイントだ。

“英単語”でアガる麻雀風ゲーム『WORJONG』が本日発売_003

また、アガったプレイヤーの手牌と捨て牌は山に戻され、手牌を補充し終えるまでの3周はお休みとなる。一方で、ほかのプレイヤーの手牌はそのまま次の局へ持ち越される。こうした麻雀とは異なる独自のルールにより、早アガリを狙うか、あえて高い手を育てるかといった駆け引きが生まれる。

“英単語”でアガる麻雀風ゲーム『WORJONG』が本日発売_004

ストーリーモードは、7日間という期限の中で、人間からタヌキの里を取り戻すという物語。タヌキの術による爆破や時間停止といったイカサマを使いながら、対局を進めていく内容となっている。

『WORJONG / ワージャン』は、本日10月30日18時より発売中。現在は製品版の内容を“体験版”として一時的に無料で公開しており、アプリ審査が終わり次第、本来の体験版の内容に差し替えられたうえで、製品版が通常価格845円(税込)で販売される予定だ。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


英単語でアガる麻雀『WORJONG / ワージャン』、10月30日18時Steamで発売予定。リリース後14日間は30%オフ

Circle KENは、PC(Windows/Steam)向け『WORJONG / ワージャン』を、2026年10月30日(金)18:00(日本時間)に発売予定。
発売から14日間、30%オフのローンチ割引を実施。

■ 3文字の英単語を4つ揃えてアガリ!
『WORJONG』は、A~Zのアルファベット牌で3文字の英単語を4つ揃える、英単語でアガる麻雀ライクゲーム。
一人用ストーリーモードに加え、1~4人のオンライン対戦に対応。

■ 人間どもからタヌキの里を取り戻せ!
期限は7日。行き先を選び、各地でイベントが発生するパワポケ風のストーリーモード。
ストーリーモード限定のタヌキの術でイカサマも可能。牌を爆破させたり、時間を止めたりすることができる。

■ 製品概要
タイトル:WORJONG / ワージャン
ジャンル:英単語でアガる麻雀ライクゲーム
プラットフォーム:PC(Windows/Steam)
発売予定日時:2026年10月30日(金)18:00 日本時間(09:00 UTC)
通常価格:845円(日本)
ローンチ割引:発売から14日間、30%オフ
プレイモード:一人プレイ(ストーリーモードを含む)、オンライン対戦
プレイ人数:1~4人(ストーリーモードは1人)
対応言語:日本語、英語、簡体字、繁体字、韓国語
開発・販売:Circle KEN

Steam:https://store.steampowered.com/app/4707880/WORJONG/?l=japanese
公式ルール解説:https://circleken.net/WORJONG_MANUAL/

■ お問い合わせ
Circle KEN/KEN
Email:circleken0325@gmail.com
X:https://x.com/CircleKENdotNet

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ