伊澤直人氏の著書『焚き火の教科書 (扶桑社ムック)』のKindle版が日替わりセールに登場した。本日限定で、通常定価1650円のところ約70%オフの499円で購入可能となっている。
本書は、アウトドアの主役ともいえる「焚き火」について基本から応用までを体系立てて網羅したガイド本だ。焚き火が燃える仕組みや正しい燃やし方をはじめ、テントやタープとの安全な距離、良い薪の条件や樹種による燃焼特性といった基礎知識が解説されている。
本書には具体的なテクニックも収録されており、ティピー型やインディアン型など目的で使い分ける薪の組み方から、火力を安定させて長時間保つ方法、さらには悪条件下での焚き火術まで記されている。
また、炎と熾(おき)を使い分けて作るローストポークやヤマメの塩焼きといった本格的な焚き火料理のレシピにくわえ、ナイフや鉈、手斧といった道具の選び方、そして自然に配慮した後始末の手順まで余すところなくカバーしている。

なお、著者の伊澤直人氏は米国式のアウトドア・サバイバルスクールでトレーニングを積み、年間60泊以上のキャンプツアーやサバイバルスクールを開催するプロフェッショナルだ。
