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『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』シリーズ最新作が開発中と発表。初代『CoD』から開発に携わるInfinity Wardが“決定版”を制作中

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5月22日、Infinity Wardは公式XおよびYouTubeチャンネルにて、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』シリーズの最新作を開発中であると発表した。

公開されたインタビュー動画には、同スタジオのスタジオヘッドを務めるMark Griggsby氏とJack Hart氏が出演。「Infinity Wardが次の『Call of Duty』を作っているという噂は本当か」という質問に事実であると認め、「我々は決定版となる『モダン・ウォーフェア』を制作している」と明かしている。

同スタジオは2003年に初代『コール オブ デューティ』を生み出し、後の『モダン・ウォーフェア』シリーズとして展開する2007年の『コール オブ デューティ 4 モダン・ウォーフェア』で現代戦FPSの金字塔を打ち立てた老舗スタジオだ。

近年においても、2019年のリブート版『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』など、シリーズの主軸となるタイトルの開発を主導。『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアIII』や『コール オブ デューティ: Black Ops 7』といった他スタジオが開発する作品群をサポートする形でも携わっており、長年にわたり『CoD』フランチャイズの中核を担い続けている。

また、公式サイトとXではコミュニティに向けたメッセージが公開。スタジオにとって新たな章が始まるにあたって、「業界最高のエンターテインメントを作る」という意欲に焦点が当てられているという。

次回作はそうした考えの結晶であり、あらゆるディテールやシステムを限界まで押し上げるチームによって作られた「決然とした、大胆な、容赦のない」作品になっているとのことだ。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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