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ゲテモノ食材で料理を作り、恐ろしいお客様に提供するホラーローグライトゲーム『SATED』発表。ギャンブルマシンで人の臓器や産業廃棄物、ゴミなどの食材を集め、客の好みに合わせて適切に調理せよ

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デベロッパーのForest RegesとパブリッシャーのCRITICAL REFLEXは、6月8日に行われた配信番組「PC Gaming Show 2026」にて『SATED』を発表した。

本作は空腹な「お客様」に食べられてしまわないよう、ゲテモノ食材から料理を作り、提供するホラー・クッキング・ローグライトゲームだ。配信プラットフォームはPC(Steam)で、ゲームは日本語にも対応する。

『SATED』ではプレイヤーは新入りの料理人となり、吐き気を催すほど理解不能な味覚の持ち主である「お客様」におかしい料理を提供し、巨大構造体を下へ下へ突き進んでいくことになる。

そして各階層でギャンブルマシンのレバーを引いて臓器や産業廃棄物、生きた昆虫、電池、人間の眼球、ゴミといった食材を集め、客の好みに合わせて適切に調理し、満足させることを目指す。

巨大構造物の中で待ち受けるお客様は、上位存在や狂ったAI、地獄の悪鬼、巨大な食虫植物らしき存在などがいるという。

なお、お客様を満足させることが出来なければライフを失い、最後のライフが失った瞬間クビとなり、自らが次の料理になるという方法で解雇されてしまうという。

また、本作にはプレイする度にはじめからとなるローグライト要素を搭載。ゲーム内ではさまざまな駅の候補から行き先を選び、複数のイベント、遭遇、予期せぬ結果に遭遇することになるようだ。

『SATED』の配信プラットフォームはPC(Steam)。来月ごろにはプレイテストが実施予定だ。

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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