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『超かぐや姫!』ついに終映…せずに復活上映が決定、9月18日より「ULTRA 4DX」「Dolby Atmos」などでパワーアップ!「ツクヨミ感謝祭」の開催時期が2026年12月になることも決定

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株式会社ツインエンジンは6月19日、Netflixにて世界独占配信中のアニメ映画『超かぐや姫!』について、劇場での終映を発表していた本作の“復活上映”を発表した。

9月18日よりMX4D、4DX、SCREENX、ULTRA 4DX、Dolby Atmosといった特別フォーマット上映を実施。あわせて通常版の再上映も復活する。

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2月20日からロングラン上映が続いていた本作は6月18日で終映することが発表され、終了の翌日となる6月19日に「“最後のファンサだ!”卒業記念舞台挨拶」も実施された。

突如現れたフリーダム、超新星「かぐや」の“卒業”に、劇中の展開と重ねる視聴者も多い。全国の“八百万の神々”から惜しむ声が届く中、今回は「そんならかぐや!もう一回!」とパワーアップ上映が新たに決定。

特別フォーマット版を告知する特報は、昨年11月に配信決定を発表すると同時に公開された本作の特報を再構成している。やはり『超かぐや姫!』という作品同様、このお話にはまだ続きがありそうだ。

特別フォーマットの上映形式は複数にまたがっており、没入感あふれるサウンド体験を提供するDolby Atmosはわかりやすい。ライブシーンを含めて、どのような音響で楽しめるかに注目が集まる。

環境効果とモーションシートでアトラクションのような鑑賞体験ができる4D(MX4D/4DX)も、本作の食事シーンやアクションシーンなどがどのように展開されるか想像がふくらみそうだ。

SCREENXは、従来の正面スクリーンに加えて“左右の壁面”にも映画のシーンが映し出される上映システム。目の前の視界いっぱいに270度まで広がる3面ワイドスクリーンで臨場感が高まる。

さらに上述したSCREENXと4DXが融合したULTRA 4DXの上映も実施されるようだ。とにかく“ほぼ全部乗せ”であり、ここまで来ると「たのしキングダム」どころではないアトラクション上映と化している。

なお、本作の上映時間は約140分。物語の真相を知った後の2周目以降も楽しめる作品ではあるが、仮に通常版も含めた6種のフォーマットをすべて楽しむ場合は計14時間となる。

すでに本作を何周も観ることのできた神々にとっては今更かもしれないが、興味があれば各フォーマットの違いを比べたいところだ。八千年を過ごすよりは遥かに容易と言えるが、かぐやの言う通り、映画とかだと人間はすぐ死ぬかもしれないため無理のない範囲で楽しもう。

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また、本作のクラウドファンディングプロジェクト「ツクヨミ感謝祭」の開催時期が2026年12月になることも、ついに決定した。

劇中の仮想空間を含めて「VRChat」内で再現するプロジェクトで、最終支援額は驚異の5003%を達成。さまざまな追加アップグレードが発表されているほか、山下監督も本プロジェクトに携わっていることが明かされている。

『超かぐや姫!』と言えば“夏”ではあるが、かぐやたちの物語に季節の違いは存在しない。冬も3Dかぐやたちによるスペシャルなパーティーを楽しもう。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


大ヒット上映中&Netflixにて世界独占配信中
オリジナルアニメーション映画『超かぐや姫!』
終映を惜しむ声が多数…そんならかぐや!もう一回!
かぐやたちがパワーアップして劇場に帰ってくる!
9月18日(金)より特別フォーマットにて上映決定&特報解禁!

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『呪術廻戦 第1期』『チェンソーマン』『うる星やつら』など、名だたるアニメーション作品のオープニング映像演出を手掛け、世界中のアニメファンに鮮烈な印象を残してきたアニメーションクリエイター・山下清悟。その初の長編監督作品であり、オリジナルアニメーションの『超かぐや姫!』が、Netflix映画として世界独占配信中。“音楽アニメーションプロジェクト”である本作に楽曲を提供するのは、ryo (supercell)、kz(livetune)、40mP、HoneyWorks、Aqu3ra、yuigotという錚々たるボカロPの面々。山下が得意とする、物語に寄り添ったハイセンスで情緒的な絵作りと、3Dのカメラワークによる迫力のアクションを活かし、夢と希望に満ちた仮想空間『ツクヨミ』でのライブステージと、”歌”で繋がる少女たちの絆を圧巻のクオリティで描く。アニメーション制作は、『ペンギン・ハイウェイ』、『泣きたい私は猫をかぶる』など、愛らしいキャラクターと躍動感ある映像演出が魅力の作品を生み出してきた”スタジオコロリド”と、今回がスタジオ初の作品となる、監督・山下清悟率いる”スタジオクロマト”のタッグだ。
特報映像の解禁時にはYouTubeチャート「話題の映画」1位にランクインし、SNS総再生数は1,500万回を超える(11月28日時点)など、配信開始前から大きな注目を集めた本作。配信開始後もXトレンド、Yahoo!検索急上昇ランキングの上位にランクイン、そして配信翌日にはNetflixの国内における「今日の映画TOP10」で1位を獲得!海外の同ランキングでも複数地域で上位を獲得して世界的な反響を呼んでいる。その反響とファンからの待望の声が後押しとなり、2月20日(金)より劇場公開を開始した。各劇場では座席予約が始まるや否や即完で満席となる上映回が相次いだため、上映期間の延長および上映館の拡大を決定し、現在(5月18日時点)までに累計動員数120万人、興行収入25億円を突破するなど、その勢いはさらに増し続けている。

この度、9月18日(金)より特別フォーマット上映および通常版の再上映が決定!
MX4D®、4DX、SCREENX、ULTRA 4DXやDolby Atmos上映が追加されて期待高まる特別フォーマット版特報を解禁!

2月20日(金)より1週間限定で劇場上映を開始して以来、上映期間の延長、上映館の拡大を続け、ついに6月18日(木)に終映を迎えた本作。劇場からの卒業を惜しむ声が多く届くなか、このたび9月18日(金)より特別フォーマットにて上映することが新たに決定した。劇場でしか味わえない臨場感を体感できる特別フォーマット上映として、環境効果とモーションシートでアトラクションのような4D(MX4D®、4DX)と、3面スクリーンで臨場感が高まるSCREENX、SCREENXと体感型アトラクションシアター4DXが融合したULTRA 4DXで上映するほか、没入感あふれるサウンド体験を提供するDolby Atmosでの上映も加わり、大幅パワーアップして劇場へ帰ってくる。あわせて、通常版の再上映も実施する。
あわせて解禁された特別フォーマット版特報では「そんならかぐや!もう一回!」と声をあげるかぐやのセリフに続き、月見ヤチヨが歌う「ワールドイズマイン CPK! Remix」にあわせて新たな上映形態が紹介されていく。映像は昨年11月に配信決定を発表すると同時に公開された特報を再構成したもので劇場への“復活”を強く印象付ける仕上がりとなっている。
クラウドファンディングの実施でも話題を呼んだ3Dかぐやたちによるオンラインイベント「ツクヨミ感謝祭」の開催時期が今年12月に決定し、まだまだたくさんのお楽しみが控えている本作。勢いがとどまることを知らないかぐやたちのさらなる快進撃にご期待いただきたい。

作品情報

■作品名
『超かぐや姫!』

■あらすじ
夢と希望の集まる仮想空間<ツクヨミ>。
少女たちの出会い、そして別れのためのステージが、幕を開ける――

今より少しだけ先の未来。
都内の進学校に通う17歳の女子高生・酒寄彩葉は、バイトと学業の両立に励む超絶多忙な日々を送っていた。
日々の癒やしは、インターネット上の仮想空間<ツクヨミ>の管理人兼大人気ライバー(配信者)・月見ヤチヨの配信を見ること。
自分の分身を作り誰もが自由に創作活動を行う<ツクヨミ>で、彩葉はヤチヨの推し活をしつつ、バトルゲームで細々とお小遣い稼ぎをしていた。

そんなある日の帰り道、彩葉は七色に光り輝くゲーミング電柱を見つける。
中から出てきたのは、なんとも可愛らしい赤ちゃん。
放っておけず連れ帰ると、赤ちゃんはみるみるうちに大きくなり、彩葉と同い年ぐらいの女の子に。
「あなた、もしやかぐや姫なの?」

大きくなったかぐや姫はわがまま放題。
かぐやのお願い(わがまま)で彩葉は、ツクヨミでのライバー活動を手伝うことに。
彩葉がプロデューサーとして音楽を作り、かぐやがライバーとして歌うことで、二人は少しずつ打ち解けていく。
かぐやを月へと連れ戻す不吉な影が、すぐそこまで迫っているとも知らずに――

これは、まだ誰も見たことがない「かぐや姫」の物語。

■キャスト
かぐや:夏吉ゆうこ/酒寄彩葉:永瀬アンナ/月見ヤチヨ:早見沙織
帝アキラ:入野自由/駒沢雷:内田雄馬/駒沢乃依:松岡禎丞/綾紬芦花:青山吉能/諌山真実:小原好美
FUSHI:釘宮理恵/忠犬オタ公:ファイルーズあい/乙事照琴:花江夏樹

■メインテーマ
「Ex-Otogibanashi」月見ヤチヨ(cv.早見沙織)
■エンディングテーマ
「ray 超かぐや姫!Version」かぐや(cv.夏吉ゆうこ)、月見ヤチヨ(cv.早見沙織)
■劇中歌楽曲提供
ryo (supercell)/yuigot/Aqu3ra/HoneyWorks/40mP/kz(livetune)

■スタッフ
監督:山下清悟
脚本:夏生さえり/山下清悟/ツクヨミキャラクターデザイン:へちま/現実キャラクターデザイン:永江彰浩
ライブ演出:中山直哉/美術監督:宍戸太一/色彩設計:広瀬いづみ
ツクヨミコンセプトデザイン:東みずたまり/フジモトゴールド(ゴキンジョ) /現実コンセプトデザイン:刈谷仁美
CG監督:町田政彌(スティミュラスイメージ) /CG背景:草間徹也(キューンプラント) /編集:木南涼太/撮影監督:千葉大輔(Folium)
音楽:コーニッシュ/音響監督:三好慶一郎
企画・プロデュース:山本幸治/製作:コロリド・ツインエンジンパートナーズ
アニメーション制作:スタジオコロリド/スタジオクロマト
配給:ツインエンジン

■各種URL
公式サイト:https://www.cho-kaguyahime.com
公式X:https://x.com/Cho_KaguyaHime
公式YouTube:https://www.youtube.com/@Cho-KaguyaHime-PR
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@cho_kaguyahime_pr
公式Instagram:https://www.instagram.com/cho_kaguyahime_pr/
公式ニコニコ動画:https://www.nicovideo.jp/user/141907929

©コロリド・ツインエンジンパートナーズ

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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